ホノルルマラソン2009ツアー日程
ホノルルマラソンは、毎年12月第2日曜日にハワイのオアフ島ホノルル市で開催されるマラソンロードレース大会のタイトル。気になるHISやJTBのツアー費用などについても。
ハワイで08年までに36回の開催回数を重ねています。2009年は37回目となります。現在の正式大会名は「JALホノルルマラソン2009」。芸能人などの参加も多いことで知られています。完走したときの感動は参加したランナーでしか味わえません。
HISやJTBなどでのツアー日程も発表になり、既に申し込みをしたかたもいるかもしれませんね。
世界最大級の大会ということで、ホノルルマラソンを目標にして毎日走っているランナーは多いですね。土日の皇居周辺はランナーで渋滞するほどです。テレビやラジオでもホノルルマラソン2009へ向けての企画を行っているところもあります。昨年は旅費の費用が結構高くついてますね。
実は08年においては23000人のホノルルマラソン参加者のうち14000人程度が日本人だったとのこと。如何に日本人ランナーの参加が多いかわかりますでしょうか。約三分の二が日本人!びっくりですね・・・ツアー開催業者が力を入れるのも納得です。高額なツアー費用などの旅費を払える日本人・・・
2009年のホノルルマラソン
さてそんな2009年のホノルルマラソンに参加したいと考えている人も多いかもしれません。最近はジョギングやランニングをしている人が増加しています。そんなランナーのためのホノルルマラソン講座です。
自分ひとりで参加するのはなかなか勇気の要ることですが、国内でもホノルルマラソンツアーを主催している旅行会社も多いので、そういったところを利用すると仲間が出来るかもしれません。学生が記念に仲間と参加することも多いようです。
ホノルルマラソンの費用
ホノルルマラソンに参加する費用はアバウト10000円位です。円高の現在はもう少し安いですね。申し込み時期によって若干異なります。費用としてそのほかにかかるのはツアーなどの渡航費とホテル代、そのほか現地の費用です。お土産を沢山購入する人はもちろんもっとかかります。会社を休んで参加する人は、同僚などへのお土産代が結構かかっているようですよ。
ホノルルマラソンのスタート時の気温はだいたい18℃前後が多いようです。午前10時前後には30℃近くまで気温は上がります。
今回初めて参加される方、あるいは高温・多湿の気象条件下で初めてマラソンを走る方は、16ヶ所に設置されたエイドステーションで適宜水分を補給しなくてはなりません。トレーニング不足、オーバーペース、水分摂取の重要性の軽視などが、ホノルルマラソンの経験者・初心者を問わず、これまでに熱射病など命に関わる事態を招いているようです。日頃より十分なトレーニングを積んでいるプロランナーでもそういうことがあり得ます。
ホノルルマラソンツアー旅費
旅費としてかかるのはツアー代金・旅費ですが、ホノルルへ入る日程によってかなり異なります。弾丸ツアーでマラソンに参加する人も多く、開催日前後は比較的高額なツアー料金と現地での費用がかかります。どうせなら休みを多くとってみるのも格安にホノルルマラソンに参加する手かも知れません。
ホノルルマラソン2009ツアーに参加される方は、ツアー取り扱い旅行会社等を通じてエントリー手続きをすることができます。エントリー方法や締切日、参加料の支払い方法などは、旅行会社に直接お問い合せください。 完走した人には全員に大会当日に完走記念Tシャツと完走メダルがもらえます。フィニッシュエリア内の完走Tシャツ受取テントで受け取る事が可能です。この為に参加している人もおおいですね。
HISやJTBなど多くの旅行会社がハワイのホノルルマラソンツアーを企画していますが、大体20万円台が多いようです。宿泊ホテルのグレードや日程によって異なりますが、30万を越えると高いと感じる人が多いのでしょう。
昨年からの円高も一服感がありますので2009年末には1ドル120円程度まで戻すことも考えないといけませんね・・・ツアーもいつごろ申し込めばいいかは微妙な時期です。