なめ猫画像と免許証
「なめんなよ」のキャッチコピーで一世風靡したあの「なめ猫」が、81年から25年目の今年、密かな再ブームを起こしているのをご存知でしょうか?なめ猫は免許証だけで1500万枚を売上ており、前回のなめ猫ブームをすでに免許書だけで300万枚も超えているということです。今年は壁紙やスノーボードなどのグッズも人気です。
なめ猫wiki
なめ猫(なめねこ)は80年代初頭に流行した、暴走族風の身なりをした猫の事をいいます。本物の仔猫に衣装を着せて座らせ、正面から撮ることで直立して見えるように写真撮影しているのです。プロデューサーは津田覚さん。
なめ猫の著作権管理を行うのは「ピースマン」の津田さん。「彼女が人形用の洋服を作っていて、そのスカートを子猫に履かせたら、その格好のまま走り出した。その姿があまりにもかわいくて、写真に撮って会社の連中に見せたら全員がバカ受け。それで写真集を出そうと考えたのです」というのがなめ猫が生まれたきっかけです。カレンダーや写真集は画像の可愛さで爆発的なブームとなったのです。
なめ猫の免許証
主人公の「又吉(またきち)」は16歳、恋人役のミケ子は24歳でこの世を去っています。今となっては画像でしかその雄姿をみる事は出来ません。
23年ぶりになめ猫グッズが発売された05年には、当時のオリジナルと同じ暴走族ファッションのなめ猫のほか、現代風のファッションのなめ猫もあったそうです。免許証風のブロマイド、時計、バスタオルなどが発売されています。
なめ猫再ブーム
日本コカコーラ社が、ノベルティに使用したいと持ちかけてきて、ちょうど25周年ということもありOKしたところ、全国の店頭に並べたわずか2日後にすべて消えてしまったとのこと。グッズの人気は衰えを知りません。
経済誌に紹介されるや、再び取引依頼が殺到。現在、携帯電話やゲーム機、スノーボードなど約250アイテムが商品化された。また、少年漫画誌「コロコロコミック」のマンガ連載も小学生の人気を集めているようです。『友達に無視される』『大便が出ない』といった子供たちの真剣な悩みに「なめ猫悩み相談室」で、なめ猫が回答しています。
スノーボードは予約完売でキャンセル待ちとなっています。すごい人気ですね。ヤフオクなどで転売する姿も見受けられます。
