フラッシュ光線療法の効果
フラッシュ光線療法は正確にはフラッシュレーザー光線療法(I2PL)と呼ばれるものです。レーザーを超えた肌に優しい美肌治療方法といわれています。しみ、しわ、くすみ、たるみ、にきびなど肌のトラブルを治療するそうです。
フラッシュレーザー光線療法
フラッシュ光線療法はI2PL(アイツーピーエル)、メディラックス(スーパーフォトフェイシャル)、ダイオードレーザー(キュリア)などを組み合わせた治療法で、治療は一ヶ月に一回、時間はたったの10分のみで済んでしまうそうです。かさぶたも出来ず、傷にならないのですぐに化粧が可能というメリットもうたわれています。「フラッシュレーザーで治療できないものは今のところないと言っても過言ではありません」とまで言い切られています。本当なのでしょうか?
フラッシュレーザー光線治療の特徴としてカサブタができない、傷にならない、痛みが少ない、すぐにお化粧ができる、など従来のレーザー治療にないメリットがあり、日常生活に何ら差しさわりがなく治療ができることが一番の利点とのことです。
フラッシュ光線療法の口コミ
「フラッシュ光線(I2PL +)の効果ははっきり言ってすごいです。お顔全体の色が白くなります(いわゆる美白効果)、肌のはりがだんだんでてくるのが実感できます。治療を受けられた方皆さんが同じような感想を述べられますので、間違いありません。」とホームページでは語られています。
Dr.とねがわ
たけしの本当は怖い家庭の医学でDr.とねがわの「フラッシュ光線療法」「多血小板注入療法(ACR療法)」「フラクショナルレーザー療法」などによる「隠れジミの治療」「しわ」「たるみ」の治療が紹介されました。なかでもフラッシュ光線療法についてはネット上での検索数もかなりあったようで、今後も問い合わせが殺到することは間違いありません。
しかし、テレビで紹介されたからといって、全ての人に「フラッシュ光線療法」が効果が有るとは言い切れません。あるある大事典での捏造問題もそうでしたが、全てのものが全ての人に効果があるはずがないのです。その辺りは消費者が注意して見極めるべきでしょう。
フラクショナルレーザーについて
従来のレーザーによる肌活性治療は、大きく分けてCO2 レーザーなどのアブレイティブ(表皮の剥脱を促すなど外科的)な治療と、Nライトレーザーなどのノンアブレイティブ(非外科的)な治療の2種類がありました。アブレイティブな治療は、肌の表面から深部までを再生することができますが、副作用を伴う可能性があることと長いダウンタイムがデメリットが伴います。一方、リスクの少ないノンアブレイティブな治療は、照射回数を要するほかに治療結果の個人差が大きく、多くの方の満足を得にくいというデメリットがあります。