薔薇のない花屋:子役と主題歌
脚本野島伸司で始まるフジテレビ月9ドラマ「薔薇のない花屋」に注目です。薔薇のない花屋の物語は、小さな花屋を営みながら8歳になる一人娘を男手ひとつで育てている物静かな男(香取慎吾)の元に、ある日突然、盲目の美しい女性(竹内結子)が現れる場面から始まります。
ヒューマンラブをテーマに、香取慎吾親子と二人を取り巻く様々な人たちにより様々な愛の形が描かれる予定です。ドラマの主題歌や8歳の娘「雫」を演じる子役にも注目が集まっています。
薔薇のない花屋
脚本…野島伸司
演出…中江功/葉山浩樹/西坂瑞城
プロデュース…関卓也
一つ屋根の下から15年。あの野島伸司が脚本を手がけるヒューマンラブストーリーですので、見逃す事は出来ません。
薔薇のない花屋の出演者
汐見英治…香取慎吾
白戸美桜…竹内結子
小野優貴…釈由美子(香取慎吾の娘が通う小学校の教師役)
工藤直哉…松田翔太(親子の元に転がり込み、居候する)
四条健吾…寺島進(釈由美子に恋心を抱くハードボイルド気取りの喫茶店マスター)
菱田桂子…池内淳子(花屋を営む汐見英治に花についての知識を授け、親子を温かく見守る女性)
安西輝夫…三浦友和(大病院の院長として汐見英治の人生に大きく関わる謎の多い重要な役)
注目の子役は・・・秘密が多い薔薇のない花屋。英治の娘・雫役の子役は主要キャストながら会見には未出席で公表もありませんでした。「ずきんをかぶってドラマに登場、初回ラストにナゾが明かされる」というから14日は見逃せません。「NGを出したら、子役の彼女がボクの肩をポンポンとたたいて『大丈夫、大丈夫』っていってくれた。」とコメントされているほどです。
脚本の野島伸司氏は「ちょっとないぐらいに素晴らしいキャスティング。芝居の質とか、みなさんが個人で持ってらっしゃる情緒の種類が、それぞれに違うので、僕はいろんな色のクレヨンをもらったように、楽しみながら(薔薇のない花屋を)描いています」とコメントしています。
薔薇のない花屋:主題歌
08年1月スタートのフジテレビ月9ドラマ「薔薇のない花屋」。ヒューマンラブストーリーである同作の制作発表が行われました。ドラマタイトルは薔薇のない花屋なのですが、製作発表では多くの薔薇がディスプレイされていましたね。
会見では香取慎吾さん、竹内結子さん、釈由美子さん、松田翔太さん、寺島進さん、池内淳子さん、三浦友和さんら「薔薇のない花屋」の豪華キャストが、それぞれ一輪ずつの薔薇を抱えて入場するなどのパフォーマンス。
薔薇のない花屋の主題歌は、山下達郎(54)が初めて月9ドラマに詞、曲を書き下ろした「ずっと一緒さ」で、こちらもヒットの予感がします。
