ドラマ神の雫:亀梨和也
人気アイドルグループ・ジャニーズのKAT-TUNの亀梨和也が、講談社の『週刊モーニング』で好評連載中の人気マンガを原作とした日本テレビの新ドラマ『神の雫』(日本テレビ系)で主演を演じることになりました。
ドラマ化される紙の雫はワインを題材にした様々な対決のスリリングな展開と、問題解決を中心としたサスペンスストーリー。またワインをめぐる人間模様など、テレビドラマには欠かせない面白さがあります。これまでにない大人の魅力を前面に出した亀梨和也の演技に注目しましょう。
亀梨和也で神の雫
海外でも人気が高い神の雫は韓国では200万部を売り上げており韓国のワインブームの火つけ役といわれています。09年の秋から冬にかけてペ・ヨンジュン主演でドラマ化が予定されているそうです。日本の亀梨和也と韓国のペ・ヨンジュン、大人には韓国ドラマのほうが受ける可能性もありますね。神の雫主題化などにも今後は注目が集まりそうです。
ワインをめぐり繰り広げられるさまざまな人間模様のなかで、主演の亀梨はワインの天才的な才能に目覚めていく。初のサラリーマン役に挑む亀梨は、同作で幅広いワインの知識を披露しながら、大人の魅力で視聴者を酔わせてくれそうです。ワインの本場であるフランスでも神の雫は「フランス人にとっても知らなかった知識が出てくるマンガ」と絶賛されているそうですからワイン通にも楽しめるドラマになりそうです。日テレには頑張ってもらいたいものです。他の神の雫出演キャストも演技の上手い人を集めてほしいものです。
亀梨和也
亀梨和也(かめなしかずや)は86年2月23日生まれのタレント、歌手、俳優です。ジャニーズ事務所の男性アイドルグループKAT-TUNのメンバー。東京都江戸川区出身。家族構成は父、母、兄二人(4つと2つ上)、弟(4つ下)。野球が得意ですが身長は171cmとそれほど高くありません。体重55kg。血液型B型。98年にオーディションに合格してジャニーズ事務所に入所しています。01年にはKAT-TUNが結成されています。
ドラマ神の雫で主演を勤める亀梨和也がこれまでに出演したドラマは下記の通りです。
野ブタ。をプロデュース(日本テレビ、05年)桐谷修二
たったひとつの恋(日本テレビ、06年)神崎弘人
サプリ(フジテレビ、06年)石田勇也
ごくせん(日本テレビ、05年)小田切竜
3年B組金八先生第5シリーズ(TBS、99年~00年)深川明彦
1ポンドの福音(日本テレビ、08年)畑中耕作
特急田中3号(TBS、07年)第9話 柴原徹
喰いタンスペシャル「香港全部食べちゃうぞ!」編(日本テレビ、06年)神崎弘人
金田一少年の事件簿「吸血鬼伝説殺人事件」(日本テレビ、05年)金田一一
ユウキ(日本テレビ、06年)三田雄基
3年B組金八先生第6シリーズ(TBS、01年~02年)第11話、12話 深川明彦
3年B組金八先生第5シリーズSP「お前死んだらオレ泣くぞ・3B一年ぶり大集合」(TBS、01年)深川明彦
神の雫あらすじ
亀梨和也が演じる主人公・神咲雫は、ビール会社勤務に務めるサラリーマン。世界的ワイン評論家の父親が、時価20億円を超えるワインコレクションを残したまま急死。遺言には、父が選んだ究極のワイン12本と、さらに頂点を極めた「神の雫」というワインを探し当てたものに遺産が相続されると記されていた。主人公・は究極のワインを求めライバルとの対決を繰り返すうち、ワインの天才的な才能に目覚めていく。
04年に『モーニング』(講談社)で連載を開始し08年10月現在、単行本は17巻まで刊行されている『神の雫』(かみのしずく)は、原作・亜樹直、作画・オキモト・シュウによる日本の漫画作品。
フランス料理店でソムリエ見習いとして働く紫野原みやびは、ワインに関する間違いを指摘したことで客の機嫌を損ねてしまった。だが、そこでその客の連れとして来ていた神咲雫(亀梨和也)の神業のようなデキャンタージュによって救われる。
ビール会社で営業マンとして働く雫は、新たに設けられるワイン事業部への異動を命じられる。その異動は、父親が世界的なワイン評論家であるということと関係があるらしいが、雫はそんな父親に反発して、ワインに関してはまったくの素人であった。
そんな時、突然の父親の訃報。彼はある遺言を残していた。それは、彼が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本が何年作の何というワインなのかを期限までに『すべて』当てた者に遺産の全てを譲渡するというものであった。