はしば食堂
はしば食堂は「山奥のおばあちゃんが心を込めて打つ富倉そば」がモットーのそば屋さん
はしば食堂
世間では「幻の蕎麦」といわれている富倉蕎麦。飯山市の中でも最奥、飯山駅前から曲がりくねって、どんどん細くなる飯山街道(国道292号線)を走ること20分、峠を越えればすぐに新潟県というあたりにあるという。左側にぼんやりしていると見過ごしてしまいそうな「富倉蕎麦」という小さな看板が見えてきます。細い急坂登っていくと富倉の集落が現れる。国道沿いにも富倉蕎麦を食べさせる店舗はありmさうが、富倉集落の中の店がやはり本場だと言う事です。
はしば食堂の富倉地区
はしば食堂がある富倉は日本有数の豪雪地・飯山にあって、山あいに昔ながらの家々が点在する。富倉地区は、つなぎに「オヤマボクチ」という植物繊維だけを使ったそばで有名なのです。 この蕎麦、地粉にヤマゴボウの繊維をつなぎにして打ちます。ヤマゴボウとは山菜のことですが、一種類ではなく、いくつか似た山菜の総称なのだそうです。 つるつるとして喉ごしがよく、甘味もある蕎麦を、気兼ねない民家でいただくことができる。そばを注文すると漬物、おひたし、サラダなどの小鉢が並ぶのが素朴でよいですね。
はしば食堂は、おばちゃん一人で切り盛りしていて、まずお通しでお惣菜や漬け物がずらっと並びます。おばちゃんお手製の笹ずしも美味しいそうなので、日持ちがするのでお土産にいかがでしょうか。
はしば食堂概要
アクセス : 上信越道豊田飯山ICよりR117、R292経由、飯山方面へ40分
営業時間 : 特に決まっていない(お客さんがいる間)
休業日 : 年中無休
住所:長野県飯山市富倉滝ノ脇3206
0269-67-2340
料金 : そば並800円、笹ずし600円
駐車場 : あり(無料)8台