マックカフェのメニュー:マクドナルド
マックカフェが恵比寿や新宿でオープンしました。米国やオーストラリアなど世界33カ国で展開するマクドナルドの新業態です。コーヒーメニューやパンなどのデリを中心とし、マックカフェメニューのウリは、「スピード」「おいしさ」「値頃感のある価格帯」なのだそうです。
マックカフェとは?
マックカフェのメニューは、ファーストカジュアルカフェをコンセプトに徹底的にこだわったコーヒーや紅茶、厳選された素材を使ったバラエティに富んだオリジナルメニューを提供します。既存マクドナルドビジネスを更に伸ばす為に、新たなマックカフェスタイルを展開していきます。
メニューのナチュラルスープやデリ、ベーカリーなどのフードメニューにはマクドナルドの「厳選野菜」を使用。独自のコーヒーを提供し、デザートも充実させるなど客層、時間帯を問わないメニューが取り揃えられています。
マックカフェ恵比寿でオープンセレモニーが行われ、恵比寿ガーデンプレイス店では、12時のオープン前から長蛇の列となりました。「日が昇る前から来た」というマックカフェファンの男性を筆頭に、11時半オープンの他店舗でも「朝の2時から来ました」と熱狂的なファンが駆けつけるという騒ぎになっています。オープンに合わせて、マックカフェのバイトさんの制服を一目みたいというコアな方もいたようです。
しかもマックカフェの制服目当てのバイト応募も数多いようですね。
マックカフェのメニュー
マックカフェのフードメニューは、かぼちゃのスープ、いろどり野菜と豆のスープなどの「ナチュラルスープ」(各390円)をはじめとして、卵・えび・ブロッコリーのクロワッサンなどの「マックデリ」(それぞれ290円から330円)、あんぱん、バゲッドなど15種類のパンをミニサイズで展開する「ベーカリー」(各100円)、イヌ、ブタなどの動物をかたどった「どうぶつパン」(260円)などがあります。
デザートは、特殊な削り方で食べても頭が痛くならないという「シャキ氷」(240円)、「南国マンゴーのジェラート」(280円)などを取り揃えています。食べても頭が痛くならないなんて、ノーベル賞モノではないでしょうか(笑)
またマックカフェで主力メニューのコーヒーなどの飲料系は、すべてがマックカフェオリジナルのドリンクになっています。コーヒー豆の質やバランスにこだわり、「ホットコーヒー」(Sサイズ=170円-180円)、「エスプレッソ」(S=230円-250円)、「ブラウンカプチーノ」(S=260円-280円)などアイスを含む9種類のコーヒーが提供されます。スタバに入りびたりのあなたも、一度は飲んでみてはいかがでしょうか?
マックカフェの店舗
今回オープンしたマックカフェは全国展開するマクドナルドでもたった15店舗のみとなります。住んでいる地域にマックカフェがない貴方は、もう少し指をくわえて待っていないとならないかもしれません。
日本では98年にマックカフェの展開を始めました。しかし04年にマクドナルド社の社長となった原田社長は「戦略、位置付けともに別のもの」と違いを強調しています。
日本における「新生マックカフェ」は、小型店のリニューアルや既存店への併設で「既存事業の成長につなげる」ことが主な目的だそうです。今後の客数や来店頻度、FC店舗の拡大などによって、拡大か縮小か、が決定するようですね。
