毬琳(マリリン):段ボール肉まん
「毬琳(マリリン)」は段ボール肉まんを発売する秋葉原のお店。この毬琳(マリリン)は半年限定で出店する肉まん店です。
段ボール肉まん
1個420円の肉まんが段ボール箱に入っているというこの「段ボール肉まん」ですが、しょうゆ味と塩味の計2種類が発売されます。当初は通販では手に入らないようです。段ボール肉まんの肉は、オレガノ、ジンジャー、シナモン、ナツメグを入れた天然飼料天然飼料で育った茨城県産の「ハーブ豚」を使用しており、横浜中華街の本格的肉まん業者と提携して「本物の味を追求した」と大久保社長がコメントする自信作だそうです。
肉汁のこぼれるジューシーな段ボール肉まんは六ヶ月まで可能な冷凍状態での賞味期限は一ヶ月となっています。
毬琳(マリリン)の店舗でふかした後は「なるべくお早めにお召し上がり下さい」と強調されています。
毬琳(マリリン)
段ボール肉まんを販売するのは、秋葉原に半年間限定で出店する肉まん店「毬琳(マリリン)」です。段ボール箱には、秋葉原のイメージに合わせたオリジナル美少女キャラクター「毬琳(マリリン)」と「コーリン」が描かれていて、なんとコスプレの店員が販売にあたるとのこと。現在、通販でダンボール肉マンを全国販売することも視野にあるそう。
気になる毬琳(マリリン)ですが、場所などの詳細は続報をお待ちください。「秋葉原は楽しい街。若者たちが路上で共通の友人をみつけて話しているのをみると、エネルギーをもらえる。段ボール肉まんをぜひとも『アキバ名物』」にしたい」という毬琳(マリリン)に貴方も言ってみてはいかがでしょうか?
段ボール肉まんの毬琳
今回毬琳を運営しダンボール肉まんを発売するのは「晋ちゃんまんじゅう」など首相シリーズ商品で知られる菓子メーカー「大藤」の別会社「シューマン愁満」です。
小「純ちゃんまんじゅう」「晋ちゃんまんじゅう」に続いて、福田康夫首相にちなんだ「やっくんまんじゅう」を9月から発売するなど、数々のアイデア商品を生み出してきた「大藤」の大久保社長。ついに肉まん業界にも進出するという暴挙?にでました。
しかも「段ボール肉まん」は、食品偽装問題に胸を痛めた大久保社長が考案したのですが、社会問題に便乗したおふざけと捉えられかねないとあって、「誤解を招く」ことなどを理由に大藤の社員が猛反対したそうです。しかし社長本人はいたって真面目だそうで「食品偽装問題を風化させてはならないというのが狙い。段ボールに包まれた品質の良い肉まんを食べてもらうことで話題にもなる」とその真意をコメントされています。果たして消費者、ネットユーザーは段ボール肉まんにどのような反応を見せるのか?毬琳(マリリン)に注目が集まります。