東池袋:大勝軒が復活!
東池袋にある大勝軒が1月5日に旧店舗から約100メートル先で復活を遂げました。大勝軒は現在の大勝軒の特徴である、「自家製麺」「手塩にかけたスープ」の礎を作り上げた山岸一雄さんが守り続けたラーメン店です。
大勝軒の麺
1961年に東池袋に出店された大勝軒は初代山岸一雄さんが理想の味を求めて作り上げた味です。東池袋大勝軒の味を通信販売で購入できるようになりました。一日限定30セットのみで、一人2セットまでの通販です。価格は2食入りで1,400円となっています。スープ入り容器一個・袋入り麺二袋・おいしい作り方説明書一枚・のり二枚がセットとなった大勝軒の味は毎日残り僅かとなっています。
ここに復活!東池袋大勝軒中華そば2食入り
東池袋大勝軒の元祖特製もりそばは、生中華麺、スープ(ストレートスープ) 、のりが入っています。原材料は生中華麺が、小麦粉,かんすい,食塩,酒精,乾燥卵白。スープは豚骨、鶏がら、煮干し、鯖節、鰹粉、豚肉、玉ねぎ、にんじん、にんにく、しょうが、醤油、メンマ、食塩、砂糖、ごま油、調味料(アミノ酸等)、香辛料、酸味料となっています。
大勝軒のもりそば
もりそばは、「食べ物を粗末にしてはいけない」という、山岸一雄さんが子供の頃から教えられた知恵から生まれたそうです。以前中野の「大勝軒」で、茹で上がった面をザルからどんぶりに移す際、ザルに残った麺を集めて、器に取っておいたものに、スープ、唐辛子、ネギを入れた湯飲みに入れて、ざるそばの様にして食べた職人の「まかない」から考案されたのだそうです。
もりそば:700円
ゆでもり:750円
もりなま:750円
中華そば:700円
東池袋大勝軒の住所:〒171-0022東京都豊島区南池袋2-42-8
電話:03-3981-9360
営業時間:11:00-18:00(スープがなくなり次第終了します)
定休日:水曜日
東池袋大勝軒のメニュー
中華そば:後述のもりそば、あつもりと並んで池袋大勝軒が創業以来守り続けてきた中華そばです。見た目は普通ですが、多加水麺とコクのあるスープが特徴です。
あつもり:もりそばをベースに、麺を冷水でしめずに、釜揚げのようにあつあるのまま提供されています。麺のコシとしなやかな食感はそのままに、甘酢の効いたコクのあるスープが麺に絡まり、くせになることは間違いありません。
もりそば:大勝軒の麺は多加水卵中太麺を毎日店で一日の消費量だけ作られています。シコシコとした歯ざわりとツルっとした喉越しが楽しめます。東池袋大勝軒の肝である、スープはげんこつ、豚足、鳥をベースに色々な食材が合せられています。深みのある味のスープです。なんといっても味の決め手は甘酢のさわやかな酸味にあります。女性などボリュームが多いかな?とおもてもぺろりと平らげてしまう秘密はここにあったのです。東池袋大勝軒のもりそばは冷水でしめた麺で、しっかりとした歯ごたえが特徴です。
