削りかまぼこ(蒲鉾)の通販
削りかまぼこ(蒲鉾)はかまぼこの材料となるすり身をかきもち程の大きさに成型して乾燥したものを細片に削ったものです。ふりかけなどにしても美味しいのが削りかまぼこ(蒲鉾)なのです。
削りかまぼこは八幡浜市周辺など南伊予地方でたべられている。戦前、日持ちの悪かった蒲鉾を乾燥させ日持ちさせたものを削り食したことから由来。蒲鉾をうすく伸ばし、陰干しで一週間程自然乾燥し、堅くなったら、薄く削って削りかまぼこの出来上がりです。
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「削りたこカマ」は風味豊かな蛸風味の削りかまぼこです。そのままで、おつまみに。サラダや和え物にもどうぞ。
原材料:魚肉すり身(たら)・でんぷん・たこ・食塩・植物油脂・いか・ソルビトール・調味料(アミノ酸等)・(原材料の一部に小麦を含む)
削りかまぼこ(蒲鉾)
ごはんやおむすびのふりかけとして、また料理の飾りつけ等に使用できます。
愛媛県では乾物店などでも買えるほか、三重県でも生産されている削りカマボコですが、販売されている場所はなかなか無いようです。
かまぼこ(蒲鉾)とは?
蒲鉾(かまぼこ・カマボコ)は、主としてスケトウダラ、イシモチ、ニベ、イサキ、オオギス、ムツ、ハモ、サメ、イトヨリダイなどの白身魚のすり身を主原料とし加熱により木の板(臭みのないモミ、シラベなどの木が好まれる)の上にゲル化させて製造した魚肉練り製品のことになります。板付き蒲鉾では白身魚の白身の部分のみを使用し、赤身や血合い肉は用いない。捌いた魚の身を水で晒し、身の血液や脂肪を取り除く。この身を石臼などですり潰し、砂糖、塩、みりん、卵白を加えて練り合わせます。
古くは現在の竹輪状のものを指していたようですが、その形が蒲の穂に似ていたことから、「蒲鉾」と呼ばれるようになったそうです。
削りかまぼこ通販
削りかまぼこは保存の効く食品ですが、冷蔵庫に保管して開封後は7日以内がおススメです。
保存方法:冷蔵庫で10℃以下で保存してください
おすまし汁に浮かせたり、青菜のおひたしに振りかけたり、もちろんそのまま食べても美味しいです。バラ寿司の上に振りかけても彩がキレイですね。塩味が効いているので、ゴハンにまぶすだけでも十分です。
