牛とろフレーク 十勝スロウフード
通販でも購入可能な北海道の十勝スロウフードの牛とろフレークが人気です。現在通販では販売店によって品切れになっているところが多いようです。
口の中でとろっと解けていく感覚の牛とろフレークをあなたも是非食べてみては如何でしょうか?詳細は下記の十勝スロウフードのページをご覧下さい。
牛とろフレーク通販
通販で購入可能な「牛とろフレーク」は、ボーンフリーファーム(「ボーンフリーファーム」は60年、ジョイ・アダムソンが書いた「野生のエルザ」という本の原題名から引用したそうです)で育った健康な牛肉を生で食べられるように衛生的に加工した全く新しい感覚の牛肉ということです。
「牛とろをもっと手軽に食べてもらいたい」という思いから商品化された十勝スロウフードの牛とろフレークは熱々のゴハンに凍ったままの牛とろフレークをかけて頂きます。手巻き寿司などでも簡単に作れて便利ですね。
十勝スローフードでは衛生試験を行い数値的にも安全性を確認し、子供からお年寄りまで誰でも安心して食べる事ができる商品なのです。
十勝スロウフードでは20年余り「Born Free」の願望を元に、第一に健康な牛の育て方を追求されました。その結果として生で食べても牛特有の臭み、しつこさの無い「牛とろフレーク」のような牛肉が出来上がったそうです。
十勝スロウフード
有限会社 十勝スロウフード
販売事業者名:牛とろ屋本店
〒089-0351 北海道上川郡清水町御影西1条4丁目16
TEL(0156)63-3011
FAX(0156)63-3409
十勝スロウフードが販売するボーンフリーファームの牛肉は、一般飼育牛と比較して、コレステロールが赤身で約30%、脂身で約50~60%、肉全体で50%以上減少しているそうです。不飽和脂肪酸/飽和脂肪酸の比率もー般牛の約1.6倍、脳卒中などの循環器系の疾患の予防に顕著な効果がみられる機能性脂肪酸のパルミトオレイン酸は、一般牛の約1.6倍以上も含まれているそうです。これは牛とろフレークに使用されている肉も同じです。
牛は本来草食動物で、草を食べて体内バランスを保っています。ふつうは肉専用種の牛は穀物主体であること、肉 色が濃くなるのを防ぐためにカロチンが豊富な牧草をわざと食べさせない、脂肪交雑「サシ」を良くする為、特定のビタミン類を与えない、などが行われています。
これでは健康な牛になるはずがありません。内臓にも相当のストレスがかっているようで肝臓(レバー)が食用にならないものも多くあるようです。十勝スロウフードのボーンフリーファームでは上記の飼料を自由に食べているので肝臓も健康で張りのあるしっかりしたものになっているそうです。
牛とろフレーク
生で食べる「牛とろ丼」や「牛とろ生寿司」でなどでおいしく牛とろフレークが食べられるのは、健康を求めた育て方にそのルーツがあるのです。
牛とろフレークの牛肉には独特のくせがありません。広大な自然環境の中でたっぷりの牧草と、牛の生理機能に合った飼料に自然界から選び出された、微生物を加えて育てられます。微生物は腸内細菌をよくコントロールし、アンモニア硫化水素等の腸内腐敗ガスを発生する細菌の増殖を抑えるため、牛とろフレークでも臭みが無く独特のうまみがあるのです。
業務用の牛とろフレークも十勝スローフードでは用意されています。「もっといっぱい食べたい」「パーティーで大人数分の牛とろフレークが必要だ」という場合にはかなりお得になっています。残念ながら初めて注文する場合には500g入りのものからになるそうです。それは取り扱いに慣れるまで注意が必要だから。十勝スロウフードさん曰く、溶けないように工夫すれば長持ちするので、心配はなさそうです。
