武田夏葉子の画像(大島直也ドロンズ)
お笑いコンビ、ドロンズの元メンバーで、俳優兼飲食店オーナーの大島直也が、武田夏葉子さんと結婚することが判明しました。18日に都内のレストランで挙式披露宴を行うそうです。画像は本人
武田夏葉子と大島直也は平成17年に知り合って、約2年前から交際を始めていたそうです。既にに同居しており、恵比寿で大島直也が経営する「ちりとり鍋大島」も手伝っているそうです。武田夏葉子さんに合いたい人は行ってみては如何でしょうか?
武田夏葉子プロフィール
武田夏葉子(たけだかよこ)
初代日本銀行総裁、吉原重俊の玄孫(やしゃご=ひ孫の子)で元タレントです。フィギュアスケートを5歳から22歳までやっていたという経歴の持ち主です。その後地方局のリポーターなどを務めていたとの事です。
武田夏葉子さんはブログにて「私も10年間でフィギュアスケーター→タレント→OL→ちりとり鍋屋と、かなり変化してきましたが、さてさて、10年後は何をしているのかな?」とコメントされています。
武田夏葉子さんのひいひいお爺さん?である吉原重俊(よしはらしげよし)さんは、初代日本銀行総裁で、留学中に外務省書記官→在米日本大使館に勤務。その後大蔵省に転じ、大蔵卿・松方正義の下で手腕を発揮。1880年には大蔵少輔(次官)、1882年に日本銀行創立事務委員に任命、日本銀行設立とともに初代総裁に就任したという経歴の持ち主です。。
大島直也:ドロンズ
大島直也(おおしまなおや)は71年6月6日生まれの元お笑いタレント(ドロンズ)。 神奈川県伊勢原市出身。
お笑いコンビ「ドロンズ」を95年に石本武士と結成したのち、日本テレビの『進め!電波少年』でブレークしたことはご存知の方も多いでしょう。以前はD.R.U.G.(ドラッグ)というコンビ名でお笑いデビューしていたそうです。しかし企画の時にこのコンビ名だと麻薬の流通が盛んな地域を縦断する際に支障をきたすという理由で、ヒッチハイクの旅を告げる前にドロンズと改名したそうです。
しかしながら、大島直也は03年にドロンズを脱退して、俳優業に進出したようで、その後は、俳優を続けながら渋谷区恵比寿西二丁目でちりとり鍋「大島」を経営されています。
元相方の石本はタレントとして活動しており、体型を活かしたデブタレントとして活躍するだけでなく、レポーターなどとしても活動しています。現在はマルチタレントとして評価を得ています。石本さんものちに馬肉専門の店「馬肉屋たけし」の店を開業したようですね。
大島直也と武田夏葉子
最近は芸能人同志の結婚や離婚の話題が多くなっていますが、お笑い芸人の熱愛結婚も数年前と比べると大きく報道されるようになっています。武田夏葉子と大島直也もお笑い芸人とタレントということで、注目が集まりました。
既に同居し、お店も手伝っている武田夏葉子さんですから、早々簡単に別れるといったことにはならないかもしれませんね。しかも、芸人が経営する飲食店はたむけんの例を待つまでもなく、意外とはやっていますから、安泰です。
武田夏葉子さんも働いているというちりとり鍋『大島』はこちらのサイトとなります。階が「我が家」3階が「庭」をテーマに作られた店内は、どちらも雰囲気の違う空間。『ちりとり鍋 大島』は、ホッと一息ついて心ゆくまで和めるお店です。2階は馴染みやすいレトロな「我が家」をテーマにした店内はどこか懐かしいくつろぎの空間。3階の「庭」をテーマにした店内は切り株型の椅子席で、2名席が中心。
