ツンデレTVの声優(セグニティ)
通称「ツンデレTV」として前評判が高かった、声優による音声ナビゲーション機能搭載のポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY(セグニティ)」(イー・レヴォリューション)が9月28日、ついに発売されました。
ツンデレTVとは?
「ツン」「ツンデレ」「デレ」へと変化するナビゲーション機能をもつ「SEGNITY」は片手で持つことができるサイズです。ポケットッタブルサイズなので、持ち運びが楽ですね。2.7型液晶は、最新の携帯電話のメインパネルと同程度の面積になります。
ツンデレTVはシャープ製チューナーとICを採用し、2.7型液晶を搭載したワンセグテレビです。世界初の「使用時間などによって変わる声優による音声ナビゲーション機能」が搭載されていることからツンデレTVと呼ばれます。別売りの専用miniSDカードを差し込めば音声を変更することもできます。ツンデレTVには0.3Wのモノラルスピーカーを内蔵するほか、3.5mmステレオミニジャック、外部アンテナ入力端子を装備。
電源は単4形電池4本のほか、別売りのUSBケーブルを使えばPCのUSBポートから給電可能。本体サイズは幅99×高さ61×奥行き22mm、電池を除く重さは約90g。カラーはブラック、クールグレイの2色が用意されています。
ツンデレTVの機能
ツンデレTVの「MENU」は、「画面切替」「チャンネル一覧」「番組名表示」「音声多重」「音声言語」「字幕表示」の6つを設定できます。右側は「CHANNEL」「VOLUME」「BRIGHTNESS(輝度)」の3つが配置されており、音量やチャンネルを変える場合は各々のボタンを押してバーを表示させたうえで「+」「-」ボタンで設定します。
電源は「ON」「OFF」「HOLD」、そしてナビゲーション機能を利用できる「VOICE」に切り替えることが可能です。電源をONで自動的に電波を探し始めるので、すぐに視聴が可能な状態になります。電源は単4乾電池のほかに、PCのUSBポートからも給電することも可能です。経済的にはUSB電源が有利となりそうです。
ツンデレTVの声優は?
ツンデレ変化が3段階に 起用された声優名は明らかにされていませんが、ツンデレTVの声優は釘宮理恵さんという噂ですね。
10月28日からダウンロード提供開始予定の無料の「SEGNITY」専用カスタムソフトをダウンロードして、画面オン時、画面オフ時、チャンネルや音量変更時など、各操作時に合った33種の音声や64種の画像をそれぞれ指定し、それを保存した別売りのminiSDカードをスロットに差し込むと、自分だけのオリジナルワンセグテレビにカスタマイズできる。
ツンデレTVの「ツン」「ツンデレ」「デレ」と3段階に変化する音声が変わるキッカケは使用時間ということです。
