脳子の恋:しょこたん漫画
しょこたんこと中川翔子の描く漫画は「脳子の恋」。テレビ、ブログ、歌手などマルチに活躍している、しょこたんこと中川翔子が、今度は漫画家デビューすることが12日に判明しました。しょこたんは新人ながら、いきなり6回連載を任され「小さいころからの夢がかないました」と喜びをコメントしています。
脳子の恋
しょこたんの漫画家デビュー作は「脳子の恋」というタイトル。劇団「大人計画」を主宰する松尾スズキが監修する季刊誌「hon-nin」(9月8日発売、太田出版)に掲載されるよていだそうです。なんと「脳子の恋」は6回の連載漫画。
愛情を知らずに育った少女典子のピンチを救ってくれる謎の人物がいたが、典子の現実と妄想があやふやになっていく-というストーリーだ。漫画家楳図かずお氏を尊敬するしょこたんは、これまで単発で発表したりファン会報に掲載することはあったが、長い連載は初めてだ。松尾も「裸の描き方とか萌(も)えのツボを分かっていてすごい」と絶賛している。 タレント活動の合間を縫って、1回分24ページ描くのに1カ月半かかった。「あこがれていた『カンヅメ』はやってみると大変」「袖をまくる手間も惜しくて、ほぼ素っ裸で描いた」と奮闘ぶりを語るが、意気込みはプロそのもの。「アイドルが描いているんだからどうせと思われたら悔しい。『お、うまいな』って思ってもらいたい。キャラクターの顔が描くたびに変わって絵が定まらないので、もっと練習します」。 次に狙うのはアニメ化と単行本ヒット。スプラッターや魔法少女ものの漫画も描いてみたいと、夢は広がる。【ヤフーニュースより引用】
中川翔子(しょこたん)プロフィール
【生年月日】1985年(昭和60年)5月5日 【出身地】東京 【血液型】A型 【趣味】映画鑑賞・グッズ収集(ブルース・リー、松田聖子、戦隊もの) 【特技】広東語・イラストを書くこと(楳図かずおタッチ)
マルチな才能を発揮するしょこたんが、ついに漫画家になってしまいます。デビュー作は脳子の恋。ブログだけでは飽き足らず、歌もCDを発売し、今度はマンガの印税で一儲けどころか億万長者になってしまうのでしょうか?しょこたんの頭の中をのぞける「脳子の恋」には注目が集まりますが、発売は秋ですので今しばらく待たねばなりませんね。
脳子の恋としょこたん
「脳子の恋」というタイトルから解るように、脳内妄想が最大限に膨らんでいくストーリーは楽しめそうです。ペンネームは中川翔子でしょうか、それともしょこたんになるのでしょうか?漫画の印税は事務所に掠め取られるのでしょうか?いろいろ心配してしまいますが、まずは「脳子の恋」を読まなければ始まりません。是非早々に単行本化して欲しいものです。漫画全巻ドットコムですぐに購入します!
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