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   <title>新型インフルエンザ</title>
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   <updated>2009-09-17T09:47:37Z</updated>
   <subtitle>新型インフルエンザの症状や潜伏期間と予防対策。鳥インフルエンザH5N1や豚インフルエンザH1N1などの最新情報。マスクやタミフルなどの備蓄をすすめましょう。</subtitle>
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   <title>ワクチン予防接種</title>
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   <published>2009-09-17T09:32:13Z</published>
   <updated>2009-09-17T09:47:37Z</updated>
   
   <summary>新型インフルエンザのワクチン予防接種。優先順位や価格と副作用などについて。</summary>
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         <category term="20予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p>新型インフルエンザの<strong>ワクチン</strong>予防接種について、いつから始まるのか、予約はできるのかなど、一般の方たちの疑問が広がりをみせています。</p>

<h3>予防接種の優先順位</h3>
<p>厚生労働省からはワクチン接種の<strong>優先順位</strong>にかんして下記のような案が出ているようです。
<br />①医療従事者１００万人、②基礎疾患のある人９００万人、妊婦１００万人、④１～６歳の幼児６００万人、⑤１歳未満の乳児の両親２００万人。<br />
アメリカでは新型インフルエンザA型（H1N1）の予防接種を最優先で受けるべき米国民は1億6000万人として、特に子どもと妊娠中の女性に接種を勧告しています。しかしアメリカでも10月までに調達可能なワクチンは1億2000万回の接種分しかなく、2回必要といわれるワクチンの予防接種を考えると6000万人しか有効でない数量しかありません。
</p>
<p>日本では医療機関ごとに対応が分かれることが無いようにするようですが、料金や優先順位をめぐって、不明瞭な部分が無いようにしてもらいたいものです。また、今回ワクチン不足分は輸入で確保するとの話になっていますが、日本では未承認の為、副作用などが発生した場合の保障などに不安も残ります。</p>

<h3>新型インフルエンザワクチン</h3>
<p>厚生労働省では新型インフルエンザ用のワクチンについて約５４００万人分が必要としています。これまで年度内の国内製造分を２２００万～３０００万人分と発表していましたが、原料となるウイルスの増殖力が想定よりも弱く、１８００万人分程度と下方修正されています。不足分についてはワクチンの輸入を行います。</p>
<p>輸入ワクチンには国産に使われていない免疫補助剤が入っていたり、製法が違うことから安全面で懸念を示す専門家もいるようです。輸入元も免責を条件にしているようですし、副作用については注意が必要です。治験が開始されているようですので、この結果を見てからでも遅くないのかもしれません。</p>
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   <title>厚生労働省の対策</title>
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   <published>2009-08-28T16:30:40Z</published>
   <updated>2009-08-28T16:54:53Z</updated>
   
   <summary>厚生労働省の新型インフルエンザ対策について</summary>
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         <category term="40対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p><strong>厚生労働省</strong>の<strong>新型インフルエンザ</strong><strong>対策</strong>について</p>

<h2>厚生労働省</h2>
<p>感染者数は増加、特に南半球において増加が著しい。<br />
６月１２日（日本時間）、ＷＨＯは、ＷＨＯフェーズ分類を６とし、世界的なまん延状況にあると宣言。<br />
ＷＨＯは加盟国に対し、(1)引き続きの警戒と、(2)社会的経済的混乱を招かないよう柔軟な対応を求めている。
</p>
<p>厚生労働省は8月28日に、新型インフルエンザに国民の２０％が罹患した場合、ピーク時には１日に約７６万２０００人が発症し、約４万６４００人が入院するとの「流行シナリオ」をまとめました。</p>
<p>新型インフルエンザは感染者が増え始めてから５週目に１日当たりの発症者が１０万人を超え、９週目に最大になる。厚生労働省によれば国立感染症研究所の推計では、今月１７～２３日の患者数は約１５万人で、シナリオの３～４週目に相当し、「９週目」は９月下旬～１０月上旬になるとの予想を発表しています。</p>
<p>(1)　重症患者数の増加に対応できる病床の確保と重症患者の救命を最優先とする医療提供体制の整備<br />
(2)　院内感染対策の徹底等による基礎疾患を有する者等の感染防止対策の強化<br />
(3)　感染拡大及びウイルスの性状変化を早期に探知するサーベイランス<br />
(4)　感染の急速な拡大と大規模かつ一斉の流行を抑制・緩和するための公衆衛生対策
</p>
<p>診療所の時間延長や輪番制の夜間外来<br />
一般病床などを使った緊急時の定員超過入院<br />
隣県との医師派遣や重症患者受け入れルールの策定<br />
慢性疾患患者へのファクスによるインフルエンザ治療薬処方<br />
などを医療機関に求めています。</p>
<h3>厚生労働省の対策</h3>
<p>・原則として入院措置は実施しない<br />
・感染症指定医療機関以外においても入院を受入れ<br />
・院内感染防止に配慮した病床の利用に努力<br />
・診療を行わない医療機関を検討（透析病院、産科病院等）
</p>
<p>・必要に応じて発熱相談センターは患者に医療機関を紹介<br />
・原則として全ての一般医療機関において外来診療を行う<br />
・院内感染対策を徹底し、基礎疾患を有する者等の感染を防止<br />
・自宅で療養する患者に対し必要な情報提供等を行う<br />
・医療機関以外に設置する発熱外来の必要性は、都道府県等が地域の特性により検討
</p>
<p>集団での感染を早期に探知し、感染状況を的確に把握<br />
学校等の休業状況の迅速な把握<br />
入院患者（重症者）の数を把握<br />
新型インフルエンザウイルスの変異の解析（約５００の病原体定点医療機関）
</p>]]>
      
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   <title>タミフルの予防投与</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/yobou/post_12.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2154</id>
   
   <published>2009-08-01T10:54:33Z</published>
   <updated>2009-08-02T12:44:23Z</updated>
   
   <summary>新型インフルエンザに対するタミフルの予防投与は保険適応か自由診療なのか？耐性ウイルスには効かないので注意が必要です。</summary>
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         <category term="20予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p>A/H1N1型豚<strong>新型インフルエンザ</strong>が北半球で猛威を振るっています。現在までの世界での感染者数は17万人を越え、死者も2千人を越えています。今後乾燥した秋冬に向けて、日本を含む北半球で新型インフルエンザにかかる人が増加する事が間違いありません。</p>
<p>抗インフルエンザ薬「<strong>タミフル</strong>」の供給が足りなくなる恐れが出始めています。</p>
<div class="img">
<img alt="tamifuru.jpg" src="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/tamifuru.jpg" width="200" height="137" /></div>
<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02c64103.32c07b5c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5434023%2f" target="_blank"><font color="red">やっぱり危ない？<br />タミフルの危険性についてはこちらから</font></a></p>

<h3>タミフルは新型インフルエンザに効かない？</h3>
<p>予防投与や副作用などが話題となっているタミフルですが、それ以前に新型インフルエンザに効かないのでは？という不安もあるようです。通常のインフルエンザへの治療効果ですら「タミフルを使っても、発熱期間が１～２日縮まる程度」とされており、仮にタミフルを使用したとしてもこの薬が効かない耐性ウイルスに変化してしまう恐れもあります。</p>
<p>すでに、日本国内でも7月にタミフル耐性ウイルスが検出されたと厚生労働省が発表。世界でも2例目となっており、あと半年の間には更に増加する可能性が高いのです。</p>
<p>しかも通常型のＡソ連型のウイルスの多くにはタミフル耐性があり、製薬会社によれば、タミフルを投与した患者の０・３～４・１％に耐性ウイルスが出現するということなのです。これでは効かない人がいてもおかしくはありません。</p>
<p>「感染症の危機管理は国の責任だ」「タミフルの必要量を確保するのは、財政的に極めて厳しい」などという声が厚生労働省に届いたのは記憶に新しいことですが、果たしてワクチンも含めて2009年から2010年に供給が間に合うのでしょうか？国は新型インフルエンザの感染者数を国民の２５％と想定して２５００万人分の備蓄を計画していますが、これが1700万人分しか確保できないということで、不足分は輸入に頼るという話もでてきていますね。</p>

<h3>タミフルの予防投与</h3>
<p>そもそも予防投与とはなんなのでしょうか？<br />
基本的に予防投与は「感染予防」ではなく、新型インフルエンザにかかった患者の家族、医療・介護職員など患者と「高濃度」に接触する可能性がある人に対して感染が予想された場合に限って「発症」や「症状」を抑えるためにタミフルを服用するものです。 </p>
<p>厚生労働省では神奈川県に対して「予防投与分のタミフルは国がすべて補てんする」との回答をだしています。日本国内の各都道府県が備蓄するタミフルで対応した後に国が補充する形で、自己負担なしで<strong>予防投与</strong>を受けられるのです。しかしこの件に関しては大きくは告知や報道がされていないようですね。</p>
<p>現在でもネットや通販でタミフルやリレンザなどを購入しようとしている人が増加しています。「タミフル」や「リレンザ」に限らず、海外から医師の処方が必要な医薬品を個人輸入し、自己判断で使用することは大変な危険があります。</p>
<p>基本的に感染予防で無い以上、上記に当てはまる人で無い限りは新型インフルエンザワクチンやタミフルは保険適応されない自由診療となります。その為に通販購入しようとする人が増加してしまっているのでしょう。</p>
<h3>タミフルの使い方</h3>
<p>大人の場合は、黄色と白のタミフルカプセルが処方されます。<br />
１日２回　１回１錠　を３日～５日間服用します。小児や乳幼児は、粉のドライシロップ剤として体重で換算されて処方され、１日２回　１回１包を３日～５日間服用します。もちろん、耐性ウイルスの場合には効かないこともありますので注意が必要です。</p>
<p>新型インフルエンザワクチンについてはこちらのページをご覧下さい。</p>]]>
      
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   <title>大阪府</title>
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   <published>2009-07-27T08:29:52Z</published>
   <updated>2009-08-01T10:51:15Z</updated>
   
   <summary>大阪府の新型インフルエンザ感染者数と地域について</summary>
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   </author>
         <category term="99感染地域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p>大阪府内の<strong>新型インフルエンザ</strong>感染者数は5月に減少しましたが6月以降増加しています。秋冬にかけての対策が発表されています。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02c64103.32c07b5c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6065799%2f" target="_blank"><font color="red">大阪府の新型インフルエンザ対策マニュアル</font></a>
<h3>大阪府内の感染者数</h3>
<p>7月24日現在の<strong>大阪</strong>の感染者数は1023名となっています。大阪市、堺市、高槻市、東大阪市分については、市の発表等に基づき集計されています。全数把握を行わないという国の方針に沿って、以降大阪府の確定患者数の好評は終了となります。</p>
<p>1023名のうち経過観察終了者は736人となっており、逆に患者と経過観察中の人は275名と発表されています。</p>
<p>細かくは大阪市110名・堺市64名・池田市20名・箕面市28名・豊中市43名・吹田市61名・豊能町28名・茨木市41名そのほか高槻、枚方、寝屋川、守口、門真、大東、四條畷、交野、東大阪、八尾、柏原、松原、羽曳野、藤井寺、富田林、河内長野、大阪狭山、和泉、泉大津、高石、岸和田、貝塚、泉佐野、泉南、阪南などの各市で患者がでています。</p>

<h3>大阪の新型インフルエンザ対策</h3>
<p>重症患者の増加に対応できる病床の確保と重症患者の治療を最優先とする医療提供体制の整備<br />
院内感染対策の徹底等による基礎疾患（＊注）を有する患者の感染防止対策の強化<br />
（注：慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、代謝性疾患、腎機能障害、免疫機能不全等の基礎疾患を有する方）<br />
感染拡大の防止とウイルスの性状変化の早期探知のために、病原体サーベイランスを実施<br />
感染の急速な拡大を大規模かつ一斉の流行を抑制・緩和するための対策を実施<br />
</p>
<p>大阪府では、新型インフルエンザによる各施設に対する休業、イベントの自粛要請を5月25日に解除しています。今後は市町村や教育委員会のホームページで確認するようになります。</p>

<h3>大阪の新型インフルエンザ相談窓口など</h3>
<p>発熱相談センターを休止し、新たに、新型インフルエンザに関する府民からのお問合せに答える新型インフルエンザ相談電話・ＦＡＸを本庁（保健医療室内）に設置</p>
<p>相談時間：午前９時００分～午後６時００分（平日のみ）<br />
電話番号：０６－６９４４－６７９１　ＦＡＸ：０６－６９４４－６６０２</p>
<p>大阪市の新型インフルエンザ相談窓口<br />
大阪市保健所感染症対策担当<br />
電話番号：06-6647-0956<br />
FAX番号：06-6647-1029<br />
メールアドレス：fa0055@city.osaka.lg.jp<br />
受付時間：午前9時～午後6時（土曜日、日曜日、祝祭日は除く）</p>
<p>堺市の相談窓口<br />
開設期日：平成21年7月21日（火）から<br />
時間：平日（午前9時から午後5時30分まで）<br />
電話番号：072-228-7023、FAX番号：072-222-9876</p>
<p>高槻市<br />
電話番号：072-661-9332<br />
FAX番号；072661-1800</p>

<p>大阪府健康医療部保健医療室地域保健感染症課　大阪市中央区大手前２丁目<br />
ダイヤルイン電話：06-6942-9888   Fax：06-6941-9323   Mail：chihokansen-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp</p>]]>
      
   </content>
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   <title>潜伏期間と感染「厚生労働省」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/syoujyou/post_10.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2141</id>
   
   <published>2009-07-13T11:46:07Z</published>
   <updated>2009-09-14T00:10:00Z</updated>
   
   <summary>新型インフルエンザの潜伏期間。厚生労働省発表の感染から発症までの豚インフル</summary>
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   </author>
         <category term="10症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p>いわゆる豚由来の<strong>新型インフルエンザ</strong>の<strong>潜伏期間</strong>（感染から発症まで）について。厚生労働省の発表に基づいてお届けします。今後秋から冬にかけて新型インフルエンザが再度猛威を振るう可能性がありますので、あわてないようにきちんとして知識を得るようにしましょう。</p>
<div class="img"><a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/innfuru.jpg"><img alt="innfuru.jpg" src="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/innfuru-thumb.jpg" width="150" height="193" /></a>
</div>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02c64103.32c07b5c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5866059%2f" target="_blank"><font color="red">新型インフルエンザから家族を守る18の方法</font></a>
<h3>潜伏期間：厚生労働省</h3>
<p>新型インフルエンザウイルスを吸い込んだ場合の潜伏期間は1日から1週間程度とされています。感染者の健康状態などによっても異なりますので、1週間たって症状がないから安心、とは言い切れません。<strong>潜伏期間</strong>は基本的に無症状なので、自覚症状はありません。海外渡航されたりした場合には機内検疫を受けても、潜伏期間だと迅速検査の対象にはならない場合があります。検査を受けても、感染初期の迅速検査ではインフルエンザと判定不可能なので検疫はパスする確立のほうが高くなります。</p>
<p>この<em>潜伏期間</em>内でも他人への飛沫感染が起こります。飛行機やバス、列車内、屋内などで感染者の2メートル以内に長時間滞在した場合には感染力が強くなってしまいます。</p>
<p>感染可能性が高い同居者は外出を自粛して、保健所へ健康状態を報告しなければなりません。状況に応じてタミフルなどの抗インフルエンザ薬が配布される場合があります。その時には保健所からよく説明を聞いて対処します。</p>
<h2>新型インフルエンザの感染力</h2>
<p><em>新型インフルエンザ</em>は<strong>感染</strong>した人の咳、くしゃみ、つばなどとともに放出されたウイルスを健康な人が吸い込むと感染する可能性が出てきます。また感染者が咳やくしゃみを手で押さえた後や鼻水を手で触ったあとにテーブルやドアノブ、つり革、スイッチ等に触れると、インフルエンザウイルスが付着する場合があります。付着したウイルスに健康な人が触れた後に目、鼻、口といった粘膜に触れると感染する可能性が出てきます。これを接触感染と呼びます。</p>
<p>潜伏期間を経て新型インフルエンザを発症した場合の症状は、38度以上の高熱が出る患者が約9割り程度います。倦怠感や熱感、咳、咽頭痛などの通常のインフルエンザ様症状が6割から8割、鼻汁や鼻詰まり、頭痛が5割ていどとなっています。下痢などの症状は約1割ということです。</p>

<h3>感染から発症までの潜伏期間</h3>
<p>【潜伏期間を含め、<strong>感染</strong>した可能性が高い場合にとるべき行動】</p>
<p>人が集まる場所などへの必要のない外出は控える。<br />
外出したらうがい、手洗いを行う。手洗いは石鹸を使用し15秒以上行います。洗浄後は清潔なタオルやペーパータオルで水を十分に拭取る。<br />
新型インヅルエンザを発症したら、必ずマスクをして周囲に感染が広がらないようにする。マスクがない場合、ティッシュ等で口と鼻を覆うようにする。<br />
マスクだけでは感染を完全に防ぐことは不可能なので人とは距離をとり他の感染防止法も実施する。</p>
<p>今後の医療体制<br />
・原則として全ての一般医療機関において外来診療を行う<br />
・必要に応じて発熱相談センターは患者に医療機関を紹介<br />
・院内感染対策を徹底し、基礎疾患を有する者等の感染を防止<br />
・医療機関以外に設置する発熱外来の必要性は、都道府県等が地域の特性により検討<br />
・自宅で療養する患者に対し必要な情報提供等を行う
</p>
<p>【発生患者と濃厚接触者への対応】<br />
■発症患者→　入院措置ではなく、外出を自粛し、自宅で療養<br />
■基礎疾患を有する者等→・早期から抗インフルエンザウィルス薬の投与<br />
　　　　・重症化するおそれがある者については優先的にPCR検査を実施し、入院治療を考慮<br />
■学校等の集団で複数の発症患者が確認された場合→必要に応じ積極的疫学調査<br />
■医療従事者・初動対処要員等（基礎疾患有り）→・ウイルス暴露の場合は予防投与<br />
　　　　・感染の可能性が高くなければ職務継続可能</p>]]>
      
   </content>
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   <title>日本の感染者数</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/90/post_9.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2130</id>
   
   <published>2009-05-27T08:03:20Z</published>
   <updated>2009-06-03T12:22:05Z</updated>
   
   <summary>日本の新型インフルエンザ感染者数の最新情報</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="90感染者数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p>拡大スピードが落ちているといわれてきた<strong>新型インフルエンザ</strong>ですが、日本国内での<strong>感染者数</strong>は350人を越え、10都府県に広がりを見せています。</p>
<p><strong>日本</strong>を含む全世界では新型インフルエンザの感染者数13,000人が目前となっています。</p>
<p>日本国内の都府県でも発熱外来設置など診療態勢を整えるなど対応に追われています。</p>

<h3>感染者数-日本</h3>
<p>日本では大阪152、兵庫179、滋賀2、<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/99/post_5.html">東京都</a>3、神奈川1、京都2、埼玉2、福岡1、静岡1、和歌山1で新型インフルエンザの感染が確認されています。死亡した患者は今の所日本においては確認されていません。</p>
<p>収束に向かっているとの識者のコメントもテレビなどではあるようですが、今後も感染リスクは存在していますので、<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/99/">感染地域</a>周辺に住んでいたり、勤務していたりする場合には予防策を徹底する必要があります。<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/surgicalmask.html">サージカルマスク</a>などの着用や手洗いうがいの励行などといった<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_6.html">家庭での対策</a>が求められます。</p>
<p>また、感染が確認された地域ではマスクが品薄になる傾向がありますので、感染者が確認されていない地域に済んでいる場合でも、<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/surgicalmask.html">サージカルマスク</a>や<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/n95.html">N95マスク</a>の備蓄はしておいた方がいいでしょう。</p>

<h3>新型インフルエンザの情報</h3>
<p>日本では新型インフルエンザA(H1N1)アウトブレイクとの関連での大規模集会に関する判断は、地域でのインフルエンザの流行度、ウイルス罹患による疾患の重症度に関する最新の情報、ハイリスク群の同定、さらに地域特有の事項などを考慮の上行われるべきであるとしています。<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_7.html">企業の対策</a>も相談可能です。</p>
<p>厚生労働省の電話相談窓口<br />
○開設期間　 平成２１年４月２５日（土）～当面の間　※土曜日・日曜日・祝日含む<br />
○受付時間　 ９：００～２１：００<br />
○電話番号　 ０３－３５０１－９０３１<br />
○ＦＡＸ番号　 ０３－３５０１－９０４４ </p>
<p><em>日本</em>国内で現在新型インフルエンザの対策で重視されているのは、感染の早期確認と拡大防止です。３８度以上の発熱やせきなどの症状が出た場合には病院や診療所など医療機関に足を運ぶ前に発熱相談センターなどに電話するようにしましょう。同センターでは、厚生労働省の「症例定義」に準じて、まん延国への滞在や国内発生地域への旅行など患者と接触した可能性を考慮し、必要に応じて感染症指定医療機関を紹介してくれます。</p>
<p>厚生労働省の新型インフルエンザに関する情報や日本以外では外務省の渡航関連情報にも注意することが必要です。</p>
<h3>日本の情報</h3>
<p>首相官邸ホームページ：http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html<br />
厚生労働省ホームページ：http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html<br />
外務省ホームページ：http://www.anzen.mofa.go.jp/<br />
文部科学省ホームページ：http://www.mext.go.jp/a_menu/influtaisaku/</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>世界の感染者数</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/90/post_8.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2129</id>
   
   <published>2009-05-27T06:46:30Z</published>
   <updated>2009-05-27T08:05:31Z</updated>
   
   <summary>新型インフルエンザの世界での感染者数について。最新情報と対策なども</summary>
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         <category term="90感染者数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p><strong>世界</strong>で流行を広げる<strong>新型インフルエンザ</strong>の<strong>感染者数</strong>は未だ増加しています。日本では大阪・神戸・京都・奈良など関西圏で感染者数が多いですね。国内の新型インフルエンザの染者は、新たに神戸市で４人、和歌山市、大津市、川崎市、静岡市でそれぞれ１人ずつ確認されました。H1N1の国内感染者は十都府県で累計３５３人となっています。</p>
<p>今回の豚由来の新型インフルエンザでは世界で4番目に感染者数が多い国が日本です。</p>

<h3>新型インフルエンザH1N1型感染者数</h3>
<p>WHOの発表によれば5月26日現在の累計新型インフルエンザ<strong>感染者数</strong>は、全世界で46カ国12,954人で死亡者数は92人となっています。総計には台湾からの報告4例（死亡0）を含んでいます。</p>
<p>感染者数の多い順にアメリカ・メキシコ・カナダ・日本・イギリス・スペイン・チリと続いており、そのほかにも韓国・中国・オーストラリア・コスタリカ・コロンビア・パナマ・エクアドル・ペルー・ドイツ・フランス・イタリアなどが続いています。</p>
<p>パナマでは4月末ごろから本格的な雨季に入り、高温多湿が続く中でマスクを着用する人はほとんどいなかったようですが、感染のニュースが広まるにつれて、マスクを買い込む市民の姿も見られるようになっているそうです。日本でも梅雨に入っても油断は出来ないかもしれません。</p>
<p>初めてロシアでもH1N1型の新型インフルエンザ(豚）の感染者が確認されました。</p>
<p>チリでは首都サンティアゴの小学校から徐々に感染が広がっています。南米ではチリの感染者が最も多くなってきていますが、これはオーストラリアやチリなど南半球にある国はこれから冬を迎えるためとされています。更なる豚の新型インフルエンザの流行が懸念されています。日本から世界へ渡航される場合にも注意が必要です。</p>

<h3>世界での感染者数</h3>
<p>現在までの所、メキシコ以外ではヒト-ヒト感染によって感染者数が増加し続けています。</p>
<p>新型インフルエンザの発症者を最初に出したメキシコでは特に観光業や豚肉輸出に影響が出ています。メキシコ政府は観光地や豚肉の「安全性」を訴えるのに懸命なようです。カルステンス財務相は新型インフルエンザの影響で国内総生産（ＧＤＰ）が０．３～０．５％落ち込むとの見方を示しています。</p>
<p>そのほか<em>世界</em>でも各国の経済への影響が懸念されており、連携した対応が求められます。</p>
<p>世界保健機関（ＷＨＯ）のケイジ・フクダ事務局長補代理は日本での感染はまだ学校など特定集団内のものが中心とした上で、地域社会レベルの感染へと発展しても「必ずしもフェーズ６になるわけではない」とコメントしています。日本の状況が世界の警戒度（フェーズ）引き上げの要因となることには否定的なようです。</p>
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   <title>東京都</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/99/post_5.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2123</id>
   
   <published>2009-05-20T11:05:52Z</published>
   <updated>2009-08-01T10:51:41Z</updated>
   
   <summary>東京都で新型インフルエンザが発生しました。感染地域は八王子市で女子高校生ということです。教育委員会では休校なども</summary>
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         <category term="99感染地域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p><strong>東京都</strong>八王子市で<strong>新型インフルエンザ</strong>の感染が確認されました。東京都内の<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_7.html">企業の対策</a>も早急に行う必要が出てきました。<strong>休校</strong>などの対策についても検討がなされるはずです。高校生とのことで教育委員会の対応も早いかもしれません。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02c64103.32c07b5c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6065799%2f" target="_blank"><font color="red">東京都の新型インフルエンザ対策マニュアル</font></a>
<h3>東京で新型インフルエンザ発生</h3>
<p><strong>東京</strong>に<em>新型インフルエンザ</em>が入ってくるのは時間の問題とされていましたが、今回八王子市の女子高生の感染が確認されました。都内での感染報告は20日が初めてとなります。</p>
<p>日本の経済の中心である東京での感染が確認されたことで、今後予防・感染対策に注目が集まっています。関西では<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/surgicalmask.html">サージカルマスク</a>やより感染を抑えるといわれるN95<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/n95.html">マスク</a>が手に入りにくくなっていたりしていますが、東京都内においても同じ現象が発生することは間違いありません。</p>
<p><a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/post_1.html">マスクメーカー</a>の増産にも限度があり、東京・埼玉・神奈川・千葉などの首都圏と関東での新型インフルエンザ感染拡大スピードに拍車をかけるかもしれません。学校の休校も各市町村の教育委員会では視野に入っているはずです。また<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_6.html">家庭の新型インフル対策</a>も重要となります。</p>
<h3>東京都の発熱相談センター</h3>
<p>新型インフルエンザの感染が確認された都内の女子高校生は、アメリカへの渡航歴があるということで、東京都健康安全研究センターで遺伝子検査を行ない、新型インフルエンザの感染が確認されたとのこと。今後は人口密集地域である東京都内デモでも爆発的に感染者数が増加することが予想されます。中学校や高校でも休校などの措置がとられるでしょう。</p>
<p>余談ですが新型インフルエンザの国内での感染確認を受けて、弘前市の市立相馬中学校は神戸、大阪方面へ行く予定だった修学旅行を東京方面に変更していました。しかし今回の東京都内での感染発覚で、地域に寄らず中学・高校の修学旅行実施や休校についても行政の対応が注目されています。</p>
<p>   1. 発生前期：新型インフルエンザが発生していない時期<br />
   2. 海外発生期：海外で新型インフルエンザが確認された時期<br />
   3. 国内発生期：国内で発生し、感染拡大が非常に限られている時期<br />
   4. 都内流行期：都内で感染者の小集団が複数見られ、感染拡大が予想される時期<br />
   5. 大規模流行期：流行予測を超えて都内で大流行する時期<br />
   6. 流行終息期：都内全域で終息に向かっている時期</p>

<p>●東京都保健所<br />			
西多摩保健所		０４２８－２２－６１４１	青梅市　福生市　羽村市　あきる野市
瑞穂町　日の出町　檜原村　奥多摩町<br />
南多摩保健所		０４２－３７１－７６６１	日野市　多摩市　稲城市<br />
町田保健所		０４２－７２２－０６２１	町田市<br />
多摩立川保健所		０４２－５２４－５１７１	立川市　昭島市　国分寺市　国立市
東大和市　武蔵村山市<br />
多摩府中保健所		０４２－３６２－２３３４	武蔵野市　三鷹市　府中市　調布市
小金井市　狛江市<br />
多摩小平保健所		０４２－４５０－３１１１	小平市　東村山市　清瀬市
東久留米市　西東京市<br />
島しょ保健所<br />		
	大島出張所	０４９９２－２－１４３６	大島町　利島村　新島　神津島村<br />
	三宅出張所	０４９９４－２－０１８１	三宅村　御蔵島村<br />
	八丈出張所	０４９９６－２－１２９１	八丈町　青ヶ島村<br />
	小笠原出張所	０４９９８－２－２９５１	小笠原村<br />
●政令市保健所<br />
八王子市		八王子市	042-645-5111<br />
●特別区保健所<br />
千代田区		千代田	03-3291-3641<br />
中央区		中央区	03-3541-5254<br />
港区		みなと	03-3455-4770<br />
新宿区		新宿区	03-5273-3836<br />
文京区		文京	03-5803-1834<br />
			03-5803-1836<br />
台東区		台東	03-3847-9402<br />
墨田区		墨田区	03-3622-9137<br />
江東区		江東区	03-5632-8666<br />
品川区		品川区	03-5742-6704（土・日・祝日も9～17時実施）<br />
目黒区		目黒区	03-5722-9089<br />
大田区		大田区	03-5744-1263（保健衛生課）<br />
			03-5764-0662（大森地域健康課）<br />
			03-3726-4147（調布地域健康課）<br />
			03-5713-1702（蒲田地域健康課）<br />
			03-3743-4163（糀谷羽田地域健康課）<br />
世田谷区		世田谷	03-5432-2471<br />
渋谷区		渋谷区	03-3463-2416<br />
中野区		中野区	03-3382-6500<br />
杉並区		杉並	03-3391-1299または03-3391-2670<br />
豊島区		池袋	03-3987-4179<br />
北区		北区	03-3919-3340<br />
荒川区		荒川区	03-3802-1821<br />
板橋区		板橋区	03-3579-2318<br />
練馬区		練馬区	03-5984-1467<br />
足立区		足立	03-3880-5446<br />
葛飾区		葛飾区	03-3691-9636<br />
江戸川区		江戸川	03-5661-2475</p>]]>
      
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   <title>企業の対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_7.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2125</id>
   
   <published>2009-05-19T10:18:26Z</published>
   <updated>2009-08-01T10:52:36Z</updated>
   
   <summary>新型インフルエンザの対策。企業が撮るべき感染対策について。</summary>
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         <category term="40対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p>WHOの発表によれば、新型インフルエンザの患者が確認された<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/99/">感染地域</a>は40カ国で、確定患者数は8829名となった。このうちの死亡者はメキシコ、米国、カナダ、コスタリカで74名となっています。企業でも緊急の対策をとる必要があります。マスクの備蓄などは特に重要です。</p>
<p>流行が第一段階である海外発生期から国内発生早期の第二段階になっています。企業でも海外からの侵入を阻止するインフルエンザ対策から、日本国内での感染拡大を抑制する対策へとシフトされる。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02c64103.32c07b5c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6065799%2f" target="_blank"><font color="red">企業が取るべき新型インフルエンザ対策マニュアル</font></a>
<h3>企業の新型インフルエンザ対策</h3>
<p>国内でもH1N1型の患者が発生し、企業も新型インフルエンザの対策に追われています。現状での課題は企業内で患者が発生した場合の対応策となります。従業員の一人に感染が確認された銀行では、従業員に自宅待機を指示しています。</p>
<p>行政と連携して今後はウイルスの病原性を考慮した柔軟な対応を行なうべきです。</p>
<p>海外に派遣している<strong>企業</strong>の従業員と家族が撮るべき<strong>対策</strong><br />
日本や周辺の国へ退避する場合<br />
　　1.外務省の感染症危険情報＊をもとに早急に退避を実行する<br />
 　　　一部の国では、民間航空機の運航停止措置が始まっています。<br />
　　2.社内の危機管理体制を強化。<br />
　　3.正確な情報収集と心理的サポートを含めた情報提供<br />
　　4.予防対策（手洗い、うがい、<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/">マスク</a>の着用など）を実施<br />
　　5.外務省の感染症危険情報をもとに不要・不急の海外出張は控える</p>

<h3>企業の対策</h3>
<p>WHOの新型インフルエンザのフェーズは５のままですが、数日でフェーズ６になる可能性があります。フェーズ６は大陸の異なる地域で３世代以上のヒトヒト感染が発生しているということです。北米・ヨーロッパでの蔓延に加えて日本でも感染者数が増加しつつあります。</p>
<p>新型インフルエンザの流行は、いつフェーズ６になるかが焦点になってきていますが、日本国内においては国内発生期にあるため具体的な対策が今後発表去れるはずです。家<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_6.html">庭の対策</a>と異なり、企業にとっては業績を左右しかねない重要な判断となります。</p>
<p>世界的に新型インフルエンザの症例に関する疫学的な解析が進んでいます。統計として感染率や致死率が明確になってきていますので、企業でも流行状況や地理を把握する必要があります。</p>
<p>厚生労働省は13日に、新型インフルエンザを疑う者の健康観察期間を、10日から7日に短縮しています。検疫所での濃厚接触者の停留期間も7日になっていますので、企業でも感染対策の参考にする必要があります。</p>]]>
      
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   <title>家庭の対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_6.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2124</id>
   
   <published>2009-05-19T09:42:11Z</published>
   <updated>2009-08-01T10:52:58Z</updated>
   
   <summary>新型インフルエンザ対策として家庭で出来ること。予防のためにはマスクの備蓄や感染に対する注意が必要です。</summary>
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         <category term="40対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p>現在感染が広がっている<strong>新型インフルエンザ</strong>は、H1N1型と呼ばれる弱毒性インフルエンザウイルスです。今後今日毒性に変化する可能性も捨て切れませんので、<strong>家庭</strong>でも予防のための<strong>対策</strong>が必要になってきます。</p>
<p>新型インフルエンザに感染すると、1-3日目までが潜伏期となります。一般的には4日目から6日目に症状がでます。しかし新型インフルエンザにおいては健康そうに見える潜伏期の最終日に、他へ感染させてしまうおそれがあります。過程でも注意が必要です。</p>
<p>家のドアノブ、キーボード、マウス、手すり、机といった、手に触れるものについては最低でも消毒（60%以上のアルコールやG2Tamαプラスを不織布などに湿らせ、二度拭き）を頻繁に行いましょう。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02c64103.32c07b5c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6065799%2f" target="_blank"><font color="red">家庭が取るべき新型インフルエンザ対策マニュアル</font></a>
<h3>新型インフルエンザの対策</h3>
<p>①感染が疑われる人やエリアに近づかない<br />
② もし具合が悪くなったら、外出せず、家に居る<br />
③ <a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/surgicalmask.html">サージカルマスク</a>や<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/n95.html">N95マスク</a>を着用し、鼻と口をカバーする。出来れば、メガネなどで目も保護する</p>
<p>新型インフルエンザウイルスは加熱すると死滅します。H1N1ウイルスも加熱調理した豚肉を食べて人間に感染したという症例は報告されていません。予防対策として豚肉そのものを敬遠する必要はまったくありません。</p>
<p>爪を短くし、付け爪や装飾はしない、爪を丁寧に液体石鹸で洗い、手指消毒剤で消毒する。アクセサリー、特に指輪やブレスレットはなるべく外す。洗顔時は、先ず手洗いと手指消毒を実施した後に行うようにする。極力公衆トイレを利用せず、紙タオルの利用をする。</p>

<h3>家庭での対策</h3>
<p>新型インフルエンザも感染した人の咳やくしゃみによる唾液からの飛沫感染が一般的です。これまでにもメキシコから始まって短期に各国で感染者がでており、H1N1型の感染力はかなり高いと考えられています。ただ、今の所症状がそれほど重くならないため、弱毒性とされています。</p>
<p>ただし、いつ強毒性に変化するかは誰にも予測できないため、国や<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/99/">感染地域</a>によって対策に大きな違いが出ています。</p>
<p><em>家庭</em>で出来る新型インフルエンザ<em>対策</em>としては、うがいや手洗いの励行、人ごみに出かけないといった基本的なことが重要となります。</p>
<p>過程においては特に子供に高い感染リスクがあります。<br />
1. 低い身長による「飛まつ感染」のリスクが高い<br />
2. 無意識の行動による「接触感染」のリスクが高い（自らの汚染された手で口、鼻、目に触る動作が大人より頻繁）<br />
3. 防御意識が低いこと、感染防止の手立てに対する理解が低い<br />
4. 子供同士の集団行動による、「飛まつ感染」、「接触感染」の機会が多い<br />
上記のように子供は特に予防対策が必要になると考えましょう。</p>
<p>パンデミックワクチンやタミフルといった抗インフルエンザウイルス剤の一般への備蓄は十分ではありません。家庭や企業における対策の自助努力が重要です。</p>]]>
      
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   <title>姫路市</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/99/post_4.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2122</id>
   
   <published>2009-05-18T11:00:42Z</published>
   <updated>2009-05-20T09:55:33Z</updated>
   
   <summary>姫路市で新型インフルエンザの感染を確認しました。兵庫県姫路の感染者数や症状、休校などの拡大防止策詳細。教育委員会の対応など</summary>
   <author>
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         <category term="99感染地域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p><strong>姫路市</strong>在住の方（10代後半・男性・高校生）1名が、17日<strong>新型インフルエンザ</strong>に感染していることが確認されました。姫路市内で初の患者発生で、市民への影響が危惧されます。姫路市では新型インフルエンザの感染拡大防止に全力を挙げています。</p>
<p>発熱や咳などインフルエンザ様の症状がみられる方は、必ず保健所予防課（電話079-289-1635）へ相談ください。教育委員会からも注意が呼びかけられています。</p>

<h3><a href="http://www.city.himeji.lg.jp/" target="blank" rel="nofollow">姫路市</a>で新型インフルエンザ</h3>
<p><em>姫路市</em>において<em>新型インフルエンザ</em>の患者が確認されたことを受けて、姫路市新型インフルエンザ対策本部会議の決定により、感染拡大防止を目的として、市立学校・幼稚園の臨時休業措置が実施されます。（学事・保健課）</p>
<p>またこれらの影響で、1歳6ヵ月児健康診査・3歳児健康診査・1歳6ヵ月児健康診査・歳児健康診査などを延期することを決定しています。</p>
<p>患者が通学する学校が所在する学区を対象地域として対策を実施（原則として5月17日～22日）。
【対象地域】：神戸市（東灘区、灘区、中央区、兵庫区、北区、長田区）、芦屋市、養父市、朝来市、香美町小代区・村岡区、加古川市、高砂市、姫路市（別所小学校・大的中学校区）、稲美町、播磨町</p>

<h3>姫路のインフルエンザ対策</h3>
<p>・姫路市内の市立保育所、障害者通所施設、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校（学童保育を含む）は、休校。<br />
・姫路市内の私立学校については、休校を要請。<br />
・姫路市立学校の修学旅行は、延期。その他学校行事は、中止又は延期。<br />
・民間で開設されている保育所、デイサービス・デイケアなどの高齢者通所施設、障害者通所施設は、休所を要請<br />
・市の公共施設は、通常どおり運営<br />
・市主催の集客イベントは、基本的に中止。姫路市主催以外の集客イベントは、中止、もしくは咳等の症状が人には参加を控えてもらうなどの注意喚起<br />
・帰宅時には、必ず手洗い、うがいをしましょう。<br />
・人ごみを避け、マスクをするように心がけましょう。<br />
・38℃以上の急な発熱の時は、早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。<br />
・安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。<br />
・水分を十分に補給しましょう。<br />
などと呼びかけています。
</p>
<p><a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/surgicalmask.html">サージカルマスク</a>や<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/n95.html">N95マスク</a>がお勧めです。</p>
<p>高齢者では超過死亡の原因として知られている二次性の細菌性肺炎、小児では発症率は低いものの生命に関わる可能性のあるインフルエンザ脳症等の合併症が知られています。新型でも重症化する場合があり十分な健康観察が必要です。</p>
<p><strong>姫路市</strong>電話相談窓口<br />
健康に関すること（姫路市保健所）：電話079－289－1635ファクス番号：079-289-0210※24時間対応<br />
その他、市の対応などに関すること：電話079－224－0567※9時00分～17時00分</p>
<p> 保健福祉推進室<br />
〒670-8501   姫路市安田4丁目1番地   本庁舎2階<br />
電話番号： 079-221-2397   ファクス番号：079-221-2489 </p>]]>
      
   </content>
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   <title>島本町</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/99/post_3.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2121</id>
   
   <published>2009-05-18T10:40:19Z</published>
   <updated>2009-05-20T09:55:20Z</updated>
   
   <summary>島本町で新型インフルエンザの感染が確認されました。問合わせ先は島本町総務部自治・防災課（役場1階）電話075-962-0380・ファックス075-962-8770　</summary>
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         <category term="99感染地域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p><strong>島本町</strong>において<strong>新型インフルエンザ</strong>の感染者が確認されました。平成21年4月28日に島本町新型インフルエンザ対策本部設置し対策を検討しており、対応は早いものと思われます。感染者数などの状況については随時更新していきます。</p>

<h3>島本町で新型インフルエンザ</h3>
<p>島本町では5月18日午前9時より、町長を本部長とする第5回新型インフルエンザ対策本部会議を開催し、情報共有と今後の対応について協議、38度以上の発熱があるかたや体調の悪いかたは、発熱相談センターに連絡するように呼びかけています。</p>


<h3>島本町の対応</h3>
<p><em>島本町</em>では、住民の安全・安心を確保する目的で、万一の発生に備えた危機管理体制を確立するため、「<a href="http://www.shimamotocho.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/5/singata_Influenza_taisaku_keikaku_ver3.pdf" target="blank" rel="nofollow">島本町新型インフルエンザ対策行動計画</a>」を策定済みです。</p>
<p>・町主催事業については、5月18日（月曜日）午後から24日（日曜日）まで中止<br />
・公共施設（屋内施設）については、5月18日（月曜日）午後から24日（日曜日）まで閉鎖<br />
・保育所は、給食を食べた後、順次帰宅させ、5月18日（月曜日）から24日（日曜日）まで臨時休業<br />
・やまぶき園は、給食を食べた後、順次帰宅させ、5月18日（月曜日）から24日（日曜日）まで臨時休業<br />
・学童保育室は、5月18日（月曜日）から24日（日曜日）まで臨時休業<br />
・小学校は、給食を食べた後、順次帰宅させ、5月18日（月曜日）から24日（日曜日）まで臨時休業<br />
・町立幼稚園、中学校は、順次帰宅させ、5月18日（月曜日）から24日（日曜日）まで臨時休業</p>


<p><em>新型インフルエンザ</em>に対する島本町対策本部の組織<br />
本部長 町長<br />
副本部長 本部員のうちから町長が指名<br />
本部員 副町長、教育長、部・局長又はその指名する町職員</p>
<p>島本町では<br />
・適度な湿度の保持（加湿器などを使って、十分な湿度（50から60％）を保つことも効果的）<br />
・人混みや繁華街への外出を控えること、外出時のマスク着用<br />
・十分な休養と栄養摂取<br />
を奨励しています。</p>
<p><a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/surgicalmask.html">サージカルマスク</a>や<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/n95.html">N95マスク</a>がお勧めです。</p>
<p>茨木保健所　発熱相談センター<br />
発熱相談センターは、新型インフルエンザ患者の早期発見、感染の防止、地域住民への心理的サポート及び特定の医療機関に集中しがちな負担の軽減等を目的として設置される電話対応専門の施設となります。<br />
実施期間：平成21年4月30日から当分の間<br />
場所：茨木保健所<br />
専用相談電話・ファックス：電話072-624-5805・ファックス072-624-5892<br />
受付時間：午前9時～午後6時（土曜・日曜・祝日を含む）</p>
<p>島本町　電話相談窓口<br />
実施期間：平成21年4月28日から当分の間<br />
場所：島本町ふれあいセンター 1階健康福祉事業室<br />
電話：075-961-1122<br />
ファックス：075-961-1116<br />
受付時間：午前9時～午後5時30分（土曜・日曜・祝日を含む、時間は状況に応じて延長）
</p>

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   <title>八尾市</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/99/post_2.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2120</id>
   
   <published>2009-05-18T10:27:06Z</published>
   <updated>2009-05-20T09:54:56Z</updated>
   
   <summary>八尾市で新型インフルエンザ感染が確認されました。インフルエンザ感染地域ではマスクを着用するなど予防に注力しましょう。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99感染地域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p><strong>八尾市</strong>で<strong>新型インフルエンザ</strong>の感染が確認されました。八尾市役所では緊急情報として感染拡大の抑制に向けて危機管理対策本部を設置して情報収集と地域への注意を呼びかけています。</p>
<p>八尾市では新型インフルエンザに関する相談窓口を八尾市保健センターで開設しています。<br />
電話　072-993－8600　　FAX　072－996－1598<br />
開設時間：午前8時45分～午後5時15分（土日・祝祭日を含む）</p>

<h3><a href="http://www.city.yao.osaka.jp/" target="blank" rel="nofollow">八尾市</a>で新型インフルエンザ感染</h3>
<p><blockquote>小学6年の女児（11）が新型インフルエンザに感染していることが判明した大阪府八尾市では18日未明、田中誠太市長らが市役所で会見。女児や両親に渡航歴はないことを明らかにした。同市によると、女児は13日からせきやのどの痛みを訴えたが、15日まで登校。16日に38度以上の高熱が出たため近所の診療所で受診し、リレンザを服用したが、同日夕方には39度台まで熱が上がった。現在は自宅で療養を続けているという。<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000008-jij-soci" target="blank" rel="nofollow">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000008-jij-soci</a></blockquote></p>
<p>八尾市内の市立小学校に通う女子児童1人について、5月17日夜、新型インフルエンザに感染していることが判明。八尾市新型インフルエンザ危機管理対策本部では、感染拡大予防の為に、<br />
●公立保育所についても同様に25日（月）まで休園します<br />
●市内の市立幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校について、19日（火）から25日（月）まで休校<br />
●八尾市主催の行事等は、状況により中止になる場合あり<br />
●八尾市役所及び出張所等の窓口業務は通常業務<br />
などの対策を打ち出しました。</p>
<p>○せきエチケットをこころがけましょう<br />
　　⇒せき・くしゃみ等の症状のある人は必ずマスクを着けましょう<br />
　　⇒せき・くしゃみの際は、ティッシュ等で口・鼻を被い、ほかの人から顔をそらしましょう<br />
　　⇒使ったティッシュは、直ちにゴミ箱へ捨てましょう<br />
　　⇒咳・くしゃみをおさえた手・鼻をかんだ手は直ちに洗いましょう</p>
<p><a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/surgicalmask.html">サージカルマスク</a>や<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/n95.html">N95マスク</a>がお勧めです。</p>
<h3>八尾市の取り組み</h3>
<p><em>八尾市</em>では5月1日に危機管理対策本部を設置。大阪府など関係機関との連携を図り、市民生活の安全を守るため、新型インフルエンザ感染の拡大をできる限り抑制して、社会経済機能の維持に向けた対策に全力で取り組んでおります。</p>
<p>【八尾市役所】通訳者がそれぞれの専門機関につなぎます（祝休日を除く）。
　　電話　072-999-9905
　　中国語（月・火曜日　午前9時～午後5時）
　　　　　　 （木・金曜日　午前9時～午後4時）
　　ベトナム語（月・木・金曜日　午前9時～午後5時）　</p>
<p>【大阪府八尾保健所発熱相談センター】<br />
　　電話　072－994－1052（専用回線）　FAX072-994-1064<br />
　　時間　午前9時～午後6時（土日・祝祭日を含む）</p>
<p>八尾市のホームページ　　　http://www.city.yao.osaka.jp/0000004375.html<br />
大阪府のホームページ　　　http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/influ/influ.html</p>]]>
      
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   <title>N95マスク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/n95.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2117</id>
   
   <published>2009-05-17T10:24:38Z</published>
   <updated>2009-08-19T09:58:12Z</updated>
   
   <summary>N95マスク（Particulate Respirator Type N95）は、米国労働安全衛生研究所のN95規格をクリアし、認可された微粒子用マスク。3Mや日本バイリーン、白元など高機能なものがあります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30マスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p><strong>N95</strong><strong>マスク</strong>は元来、製造現場等で使用されていました。しかし近年、結核やSARSなどの感染防止に効果を上げたことがきっかけとなり、医療関係でも使用されるようになりました。<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/surgicalmask.html">サージカルマスク</a>との比較されている方も多いと思います。</p>
<p>サージカルマスクの目的は、着用者の呼気中に含まれる微生物などから患者を守ることです。耐水加工の施されたサージカルマスクは着用者が血液など体液由来の病原体にさらされるリスクを減らす目的もあります。一方でN95のような「微粒子用マスク」は空気感染源を捕集し、感染源が顔面とマスクの隙間から侵入しないよう、密着度が高く作られています。市販のサージカルMASKはN95が備えている捕集効率や密着性はありません。しかし<strong>新型インフルエンザ</strong>の予防対策としては十分であるようです。</p>

<h3>N95 マスクとは</h3>
<p>N95は防じんマスクとも呼ばれており、装着者を空気中の微粒子（有害物質やウイルスなど）から防ぐという用途で使われます。N95というのはフィルターの性能規格を示しています。他にもN99やN100、R95、P95などという規格があります。</p>
<p>「微粒子用」は「レスピレーター」「呼吸器感染防護器具」とも呼ばれ、空気感染源からの呼吸器感染のリスク軽減を目的として設計、開発された着用者保護用製品です。</p>
<p>ちなみにNは耐油性なし（Not resistant to oil）、Rは耐油性あり（Resistant to oil）、Pは防油性あり（Oil Proof）という意味になります。
</p>
<p>通常の<em>マスク</em>と<em>N95</em>ではもともとの使用趣旨がことなります。若干息苦しさを感じるようです。また、通販などで比較しても一枚辺りの価格が高くなります。</p>
<p><a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_7.html">企業</a>や<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_6.html">家庭</a>においてもコスト負担が大きくなりそうです。</p>


<h3>新型インフルエンザとN95マスク</h3>
<p>最近は3Mや白元、日本バイリーンなどが一般消費者でも手に入れることの出来るN95を販売しています。新型インフルエンザの広まりで、一部の販売店や通販では在庫が無いところも出てきています。早めの備蓄をお勧めします。</p>
<p>「3M 9210 N95 20枚入」：さまざまな浮遊危険物質の吸入リスクを軽減。<br />
多くの浮遊危険物質が漂う可能性がある閉鎖的空間に身を投じなければならない場面で、3Mの9210は浮遊危険物質の吸入リスクを軽減する有効な手段となります。他にも9211や8210、1870という品番の製品も通販されています。</p>]]>
      
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   <title>サージカルマスク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/surgicalmask.html" />
   <id>tag:www.blonavi.info,2009:/igaku/influenza//29.2118</id>
   
   <published>2009-05-17T09:25:13Z</published>
   <updated>2009-08-30T21:43:26Z</updated>
   
   <summary>サージカルマスクについて。新型インフルエンザの予防に効果的です。白十字やユニチャーム、3M、ドクターサチなどの通販情報も</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30マスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/">
      <![CDATA[<p>アメリカ食品衛生局において、BFE95%以上と規定されている<strong>サージカルマスク</strong>（surgical mask）について。N95マスクのように、感染症（伝染病）患者に対応するための高性能フィルタを用いたものも存在します。</p>
<p><a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_7.html">企業</a>や<a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/taisaku/post_6.html">家庭</a>での対策が急がれています。。</p>

<div class="img"><img alt="サージカルマスク.jpg" src="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/masuku.jpg" width="128" height="128" />
</div>
<a href="http://shop.realcoms.co.jp/e-mask/"><font color="red">新型インフルエンザ対策サージカルマスク格安通販</font></a>

<h3>サージカルマスクの特徴</h3>
<p><strong>サージカル</strong>では特殊不織布フィルター材を使用しており、自分の息による蒸れが無く呼吸抵抗がほぼありません。</p>
<p>細菌フィルター効率において95％以上の性能。</p>
<p>鼻当て用金具（ノーズピース）により顔にフィットしますので、呼気をマスクの縁から逃しません。</p>
<p>フィルターに超極細繊維の医療用かぶれ防止抗菌不織布を使用していたり、3層構造になっていたりなど、通常のガーゼよりも高機能です。</p>
<p>重量は大体1枚あたり3グラム程度のことが多くなっています。素材はポリプロピレン、ポリウレタン、ポリエステル等です。</p>
<h3>サージカルマスク</h3>
<p>衛生マスクに分類され、防護装置と衛生用具の性格をもっているサージカルMASK。サージとは手術や処置などの医療行為を指しており、医療用に用いる病気予防用というのが本来の使用方法です。</p>
<p>マスクの性能を表す指標にはPFE（微粒子濾過効率）とBFE（細菌濾過効率）があります。
前者は試験粒子（0.1マイクロメートルのポリスチレン製ラテックス球形粒子）が除去された割合（％）、後者はマスクによって細菌を含む粒子（平均粒子径4.0から5.0マイクロメートル）が除去された割合（％）を表します。</p>
<p><a href="http://www.blonavi.info/igaku/influenza/mask/n95.html">N95</a>で対応すべき病気なのは結核などとされているようです。新型インフルエンザは飛沫感染であることが殆どで、サージカルでも有効とされています。</p>
<p><strong>インフルエンザ</strong>対策や花粉症の方、人混みへ外出される際などに効果を発揮します。使い捨てが基本ですので過程においても予防の為に備蓄をお勧めします。</p>
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