GPSで浮気調査
・平日、休日にかかわらず、車を使うことが多い
・車の掃除をマメに行なうようになった
・助手席の位置や角度が変わっていることがある
・近所に行く場合も、車を使用することが増えた
・以前よりガソリンを多く使うようになった
・行き先と走行距離がどうしても合わない
・車内に知らない音楽CD、キーホルダー、ぬいぐるみなどがある
家の車でこんな事はありませんでしょうか?浮気を見抜くには些細なことからですが、上記のような事が多ければ浮気を疑っても良いのかもしれません。
妻(女性)の浮気は、夫(男性)の浮気と比較して、発覚しにくい傾向があります。女性が残業や出張に文句を言わなくなった場合なども要注意です。
浮気調査
ここ最近も探偵などに浮気調査を頼む人が増えているようです。浮気調査は普通に考えて一週間は対象者の行動を見張る必要があります。ケースバイケースですが、確実に浮気現場を押さえるには最低でも3人の探偵さんが必要になります。徒歩、車での移動、電車での移動などに臨機応変に対応する為です。探偵さんお一人当たりの人件費(にんく)は少なく見積もっても一日あたり2万円はひつようになりますので3人×7日間×一日2万円です。一週間で42万円プラスかかった経費も請求されます。
浮気が確実で、あとは証拠を押さえるだけ、という場合ならば別ですが、「もしかして浮気をしているかも?」程度の漠然とした状態では二の足を踏んでしまう費用ですよね。
GPS発信器は専門家で無い限り見つける事はなかなか出来ないようになっています。
浮気にはGPS!
調査対象者の使用する車やバイクにあらかじめ、GPS装置を設置、車輌の位置情報や経路を把握することで、対象者の行動を推測します。遠隔地にいながら、車の位置を把握事が可能です。GPS追跡装置の設置に専門的な知識は不要です。しかしこの場合徒歩での移動には対応できません。
探偵さんが追いかける調査ではないために、あくまでも車輌の位置情報だけが判明します。
曜日別の帰宅時間や、車の走行距離がどの程度かなど、浮気のGPS追跡調査を依頼する前に普段の行動傾向をチェックしておく事が必要です。 特に休日の外出では、行き先と車の走行距離が一致しているかどうかが判断を左右します。つまり、ウソを見抜けることになるのです。
GPSにしても、探偵など調査員による尾行調査にしても、違法又は差別につながる恐れのある場合は、調査が打ち切られる場合があります。違法行為はどんな場合であってもしてはいけないのです。
GPSとは
GPS(グローバル・ポジショニング・システム)は人工衛星を利用して自分が地球上のどこにいるのかを正確に知る事が可能なシステムのことです。30個ほどあるアメリカの軍事用GPS衛星のうち3個からの距離がわかれば平面上の位置が計算できます。今現在の位置(座標)を非常に高精度に知る事が可能になるのです。4個から計算すれば、標高についても判るようになります。
GPS受信機は当初は航空機や船舶、測量機器、登山用 (個人携帯等) に利用されてきました。最近では小型化が進み、カー・ナビゲーション・システムや携帯電話にも搭載されるようになっています。また、ノートPCやPDA、PSPやDSなどといった携帯ゲーム機をカーナビや徒歩用ナビとして使えるようにするGPSユニットとソフトも発売されています。
屋内でも窓から近ければGPS信号を受信できます。また携帯電話に搭載されたGPSでは電話基地局からの情報を併用し地下などでも現在位置確認が可能な端末もあります。GPS携帯は米クアルコムと米スナップトラックの開発した「gpsOne」という技術の仕組みにより実現されています。
