シャワレイン トレス
シャワレイン トレスが売れているそうです。松下電工(National)のタンクレスシャワレイン便座トレス(TRES)は男性の座りションに対応しているということで話題の便器です。楽な姿勢でゆったりとトイレタイムをすごして頂けるよう便座の大きさにこだわりました、というだけあって、ビッグなのがシャワレイントレスなのです。
シャワレイン トレスの仕様
シャワレイン トレスは独自の洗浄方式で節水を実現した、タンクレス「節水」便器。スタイリッシュなデザインの温水洗浄一体型便器です。
便器の縁を薄くし、開口の幅も従来の機種と比べて約4cmも大型化。(28センチから32センチにアップ)しています。先端部分も広く開口をとり、安心して使う事が出来るのです。
トイレルームに入ってから出るまでの基本機能は全自動化されています。「フタの開閉」・「洗浄」・「脱臭」のフルオート機能なのです。便座や操作ボタンを触らなくて良いので、使用前後の動作がよりスムーズで快適になっています。
松下のシャワレイントレス
従来よりも座面の面積を広く取り、長時間座っていても疲れないデザインでトイレタイムをリラックスして過ごす事が可能。おしりのとがった部分に荷重を集中させると、ひざ裏の圧迫感を和らげることができます。座った時にかかる負担を軽減するようデザインされたのが、「シャワレイン トレス」の座面。長時間座っていても疲れにくい形状です。
うず巻き状に勢いよく水が流れ、ボール面を広く洗浄するのがシャワレイントレスの特徴。洗浄力がアップしたので、普段のお手入れが楽々です。
座りションスタイル
座りションスタイルにぴったりと評判なシャワレイン トレスですが、発売もとの松下電工では、男性に「自身の小便スタイル」を聞いたアンケートを実施しています。49%が「座ってしている」と回答。松下では同じ調査を過去2回実施しており、平成11年は15%、16年は30%と、「座りション」スタイルが年々増えているそうです。
地域別に見てみると、九州男児に一番多く、寒い東北・北海道が一番少ないという興味深いデータがある。さらに、夫が九州男児で、奥さんが関西人という組み合わせの場合には、実に5割に上る
松下電工がまとめた「トイレの使用実態調査」でこんな結果が出た。同社は「立って小便をするより、座ってする方が飛び散らないので、掃除の手間が省けると奥さんにお願いされるケースが増えた」
今後も「座りション」に切り替える家族が増えると予想しており、06年末に発売した全自動おそうじトイレ「アラウーノ」が今後の主力商品になりそうです。
