カーラ・ブルーニの画像
サルコジ仏大統領夫人で元スーパーモデル、シンガー・ソングライターのカーラ・ブルーニさんの代理人がカーラ・ブルーニが3枚目のアルバムを7月に発売することを発表しました。こちらの最新アルバムに収録される曲は14曲。多くがカーラ・ブルーニ地震がサルコジ大統領と出会うよりも前に作成された楽曲であるようです。
スーパーモデルから歌手、そしてフランスのファーストレディーへ転身を遂げた彼女の新アルバムのタイトルは未定ですが、カーラ・ブルーニが作曲・作詞したそうですが、ボブ・ディランのカバーもあるようですね。仏、英、ドイツとカーラ・ブルーニさんの母国イタリアで7月21日に発売される予定となっています。
スーパーモデルだったカーラ・ブルーニさんは30歳代半ばに音楽界にも進出し、2002年に発売された最初のアルバム「ケルカン・マ・ディ」は仏国内で120万枚、海外で80万枚を売るヒットとなった。しかし、07年に出た2枚目のアルバム「ノー・プロミシーズ」は8万枚しか売れなかった。
ニコラ・サルコジ仏大統領と結婚したばかりのカーラ・ブルーニですが、「ほとんどの曲は少し前に作曲されたものだ」そうで、大統領との交際や結婚などに関する曲は無いようです。「(影響を受けて)変わるのは発売の仕方だ。従来通りのリリースではないだろう」ということで、企業の思索のほうが大きいようですね。
カーラ・ブルーニとは?
元スーパーモデルで現在は歌手として活躍するカーラ・ブルーニ(38歳)。
スイスの学校で学んだ後に、パリで芸術を学んでいたそうですが、学校を卒業した後はファッションモデルとして業界へ。当時は世界中でも稼ぎは一流のモデルになっています。モデルの業界誌では、90年代にモデル引退前の年収は、なんと700万ドル(約7億9000万円)を軽く凌駕していたほど。ドルチェ&ガッバーナといった一流どころのモデルをはじめとしてファッション雑誌の表紙を飾るなど、トップモデルとしての地位を確立していました。
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カーラ・ブルーニはイタリア、トリノの裕福な家庭に生まれ、父親のアルベルト・ブルーニ・テデスキはクラシックの作曲家、舞台演出家、実業家として名声を得ています。母親のマリサ・ボリーニはピアニストで、女優としても活躍しています。カーラ・ブルーニ一家は、極左組織「赤い旅団」が裕福な市民を狙った誘拐事件を繰り返すようになった当時に、フランスへ移住したそうです。移住した当時はまだ5歳だったカーラ・ブルーニ。
今後コンサートツアーを行うなどの予定は、特に決まっていないようですが、CDの売上げや人気の高まりによっては、あるかkも知れませんね。しかし、過去世界各国のファーストレディーがCDを発売した事は殆ど無いはずですので、注目度は抜群です。
歌手カーラ・ブルーニ
99年、フランス人歌手ジュリアン・クレール(Julien Clerc)のアルバムに詞を提供し、3年後には100万枚を売り上げることとなる自身のデビューアルバム『風のうわさ(Quelqu'un m'a dit)』をリリース
政治的にサルコジ大統領がどうなるかは別にしても、彼女のアルバムを試聴してみるのもいいかもしれません。