羽田昌義の画像:hitomiと結婚
hitomiが俳優の羽田昌義と結婚しました。再婚です。おなかに赤ちゃんが居ることも明らかにしています。11日に『みなさんにご報告☆』とのタイトルで、「6月30日に入籍しました~。そして、今、お腹には新たな命が息吹いています。。。」と書き綴られています。羽田昌義は映画「嫌われ松子の一生」「ラストサムライ」などに出演しています。写真・画像はこちらのサイトから。
羽田昌義プロフィール
羽田昌義(はねだまさよし)は76年11月13日生まれの俳優です。
01年、東京都世田谷区のシアタートラムで上演された舞台「龍 tatsu」で坂本龍馬役を主演しました。羽田昌義は特に映画への出演が多く03年の「壬生義士伝」を皮切りに「ラストサムライ」(03年)、「ゴジラ FINAL WARS」(04年)など注目作品にでています。05年にはドイツ映画「Valley of Flowers」でも活躍するなど、活動の幅を徐々に広げています。身長は1メートル85センチと長身ですね。趣味は殺陣、乗馬、波乗り、スノーボード、オートバイなど、映画にも役に立ちそうなものが多いようです。北辰一刀流三段、書道三段、料理師免許、普通自動車免許、大型自動二輪免許などの資格をもっています。
羽田昌義の出演作
・2007 「荒くれKNIGHT」
・2006 「ラーメンガール」
・2006 「嫌われ松子の一生」 (東宝) 監督:中島哲也
・2005 「Valley of Flowers」 (ドイツ映画) 監督:パン・ナリン
・2005 「死球 ~dead ball~」 (笑軍様)
・2005 「ゴジラ FINAL WARS」 (東宝) 監督:北村 龍平
・2004 「月猫に蜜の弾丸(たま)」 (ユーロスペース) 監督:湊博之
・2004 「JUDE/ユダ」 監督:瀬々 敬久
・2004 「独立少女紅蓮隊」 (ユーロスペース) 監督:安里 麻里
・2004 「あゝ!一軒家プロレス」 秋野役 総合監督:テリー伊藤
・2003 「ラストサムライ」 主演:トム・クルーズ 監督:Edward Zwick
・2002 「壬生義士伝」 新撰組隊士役 監督:滝田 洋二郎
hitomiと羽田昌義
hitomiのブログでは羽田昌義との結婚、妊娠については「自分でもビックリなのと、嬉しい気持ちでいっぱいです」と予定外であったことを明かし、「これからも日々頑張ってゆこうと思いますので、あたたかく見守って頂けたら嬉しいデス」とコメントしています。すでに羽田昌義とは同棲をしていたようです。
羽田昌義とhitomiが出会ったのは昨年8月の舞台「Waiting for the Sun『天気待ち』」。この舞台での共演をきっかけにして08年の一月から本格的な交際をスタートさせたようです。
hitomi
hitomiは02年11月に、「GASBOYS(ヒップホップグループ)」の元ラップシンガーでデザイン会社勤務の男性と結婚していました。ところが07年11月には離婚しており、夫婦生活の擦れ違いで結婚記念日に離婚しています。公式ホームページには「互いが、それぞれに、人として一番良い形、生き方を考えた時に、こうゆう結論に至りました」とコメントされています。羽田昌義とは離婚に至らないように願うばかりです。
羽田昌義と結婚したhitomiの本名は古谷仁美といいます。結婚で羽田仁美になったわけですね。76年1月26日うまれの歌手。エイベックス・エンタテインメント所属にしています。身長167㎝。体重47kg。血液型B型。
93年よりファッション誌「Fine」のモデルとして活躍、その後もヒロミチナカノのショーなどに出演。戸田菜穂がグランプリをとった第15回ホリプロタレントスカウトキャラバンにも出場、決勝まで進出するなど注目を集めます。「モモコクラブ」にも所属し、歌手デビュー以前から芸能活動をしています。その後 CS放送「スペースシャワーTV」ナビゲーターなどを経て、94年小室哲哉プロデュースによるシングル「Let's Play Winter」でCDデビューしました。その後の活躍はご存知の通りで、息の長い活動をされています。羽田昌義との結婚でさらなる活躍が期待されますが、芸能活動は当面ないかもしれません。
