HOME 空から見た地球
あなたは既に「HOME 空から見た地球」をご覧になりましたでしょうか?久しぶりに人に「是非これみてみて!」と勧めたくなる作品でした。全編空撮ということで、普段あまり見られない角度からの映像なのですが、何よりも自然が美しいのです。鳥肌が立つような、ずっと眺めていたいような、そんな映像です。
HOME 空から見た地球
「HOME 空から見た地球」は
世界的航空写真家でもあるヤン・アルテュス=ベルトラン監督が世界54カ国で撮影を敢行し、世界遺産の美しい景色や、自然と共生する人々の営み、そして私たちの生活を支えるエネルギーを生み出す巨大な設備まで、地球のあらゆる局面を空からの圧倒的なスケールで映像化した意欲作。
YOU-TUBEでも動画が公開されていますが、残念ながら日本語版ではありません。WOWWOWで日本語版が放送されましたので、私はそれを見ました。その後YOU-TUBEのHD版も見たのですが、今ひとつ画質が・・・でした。DVDを購入してみた方が良さそうです。
グラン・ブルーのリュック・ベッソンがプロデュースに参加。
HOMEサイト
http://www.home-2009.com/
日本のサイト
http://home.asmik-ace.co.jp/
ちなみに、「HOME 空から見た地球」DVD日本語版のナレーションはモデルの道端ジェシカさんが担当しています。本職ではないのでしょうがありませんが、どちらかというとたどたどしい感じに仕上がっています。フレーズの区切りが微妙におかしかったりするのは彼女がハーフだからなのでしょうか?
それはそれで味があって、決して良くなかった訳ではありませんが、違う人のナレーションで聴いてみたい気がするのは自分だけではないかも・・・
HOME 空から見た地球のDVD
6月5日(金)は国連が制定した世界環境デー。地球温暖化、人口の爆発的増加などに伴う、急速な地球環境の変化により「地球が危ない!」と叫ばれるようになった現代社会において、環境問題は国境、個人を越え、全世界的な関心事となっている。
YOU-TUBEで日本語版の動画を公開して欲しいですが、それは無理な相談なのでしょうか・・・DVDは4000円ほどしますので、ちょっと高いかなという気がします。WOWWOWでの再放送の動画を録画するのが手っ取り早いかもしれません。
まさに息を呑むとはこの事で、恐らくこれまでに見たことのない風景とそのアングルにぐうっとうなること間違いなしです。グランブルーとかTBSの世界遺産などが好きな人のツボにはまるのも間違いなし。特に炭素による温暖化にフォーカスして、世界中の地域の映像が流れます。守るべき自然と、忌むべき人間の営みが共に美しい映像で対比されています。
画像は砂漠に作られた畑。地下水をくみ上げて、中心から伸びたパイプをくるっと一周して水をまくので、畑がまるくなっています。しかし、地下水が枯渇しており、すでに使用されなくなった畑が白く写っています。
DVD
『HOME 空から見た地球』は、映画の枠を越え、世界をまたにかけた一大イベント。88ヶ国で同日に公開されるという前代未聞の試み。環境に対する意識を地球規模で高めることを目指す世界環境デーの6月5日に、映画館、TV、DVD、インターネットというあらゆるメディアを通し、ほぼ無料&同時公開されました。
世界的写真家ヤン・アルテュス=ベルトラン監督、配給をサポートするリュック・ベッソン、公式スポンサーであるPPR社の会長兼CEO、フランソワ=アンリ・ピノーの願いは、多くの人々にこの映画を観て貰い、地球に対する個人と社会の責任を全世界の人々に気づいて貰うことだそうです。