長渕文音の画像
長渕文音(ながぶちあやね)が女優デビューします。デビュー作となる映画は「三本木農業高校、馬術部」ブログや画像はこちらから。
長渕文音とは
長渕文音はシンガーソングライター長渕剛(画像)と、女優の志穂美悦子さん(画像)の間に生れた長女です。
長渕文音(ながぶちあやね)は88年3月17日東京都生まれ。15歳まで牧阿佐美バレエ団付属橘バレエ学校に通っていました。学校はアオバ・ジャパン・インターナショナルスクール中等部を卒業し、関東国際高校のスーパーイングリッシュコースをこの張る卒業。こちらの1年生のとき、英語のスピーチコンテストで全国大会へ出場した経歴の持ち主です。相当英語はぺらぺらな様子ですね。この4月より明治学院大学国際学部国際学科へ入学予定。
長渕文音の主演画像
長渕文音は2008年夏公開予定のドキュメンタリー映画「コスモ、光明(ひかり)のなかへ」に主演することが決まったようです。「コスモ、光明(ひかり)のなかへ」は「半落ち」などを手がけた佐々部清監督作品。4月下旬のクランクインを前に話題のこの映画に更なる話題を投入したのが、長渕文音です。
ドキュメンタリー映画「コスモ、光明(ひかり)のなかへ」は、農業高校の馬術部を舞台として、1人の女子馬術部員と目が見えない馬との交流を描いたもの。テレビのドキュメンタリー番組でも放送されたことがあります。モデルは、青森県三本木農業高校の馬術部で活躍した湊華苗(みなとかなえ)さんだそうです。
長渕文音の画像
長渕文音は俳優でもあるミュージシャンの父親と、有名女優の間に生まれた生粋の芸能人気質。かどうかは定かではありませんが両親の血を色濃く継いでいるのでしょう。
長渕文音がクラシックバレエを始めたのは4歳の時。また両親とたくさんの映画を見て、女優業へのあこがれを持ったそうです。
長渕文音は「歌手への道は全くなかったですね。歌をやったところで、お父さんは絶対に超えられないので」とコメントしています。しかし将来はどうなるでしょうか?
長渕文音が女優を目指すきっかけは、父の優しさだったそうです。バレエで初めてソロで踊る大事な場面でミスをしてしまったとき、見守っていた父剛は彼女を叱り飛ばしたそうです。
女優:長渕文音
主演の長渕文音さんは東京出身の十八歳。昨年十二月には役作りのために三農を訪れ、タカラコスモスや湊さんと対面した。現在は東京の乗馬施設や大学の馬術部に通うなどして馬の世話をしながら、乗馬技術を学んでいるところだそう。
コスモ、光明のなかへ
北国の農業高校で厳しい寮生活を送りながら、3年間を馬とともに過ごす馬術部員たち。新入部員の菊池香苗は、視力を失いかけていた馬・コスモの世話を任される。途方に暮れる香苗だったが、失明の恐怖と必死に闘っているコスモと向き合い、最後の馬術大会に目が見えなくなったコスモで出場することを決意する。
