花村想太の画像a-motion’08
大手レコード会社・エイベックスグループとUSENが共同開催するヴォーカルオーディション『a-motion’08』の決勝大会が東京は渋谷のC.C.Lemonホールで8日に行われました。今年の優勝者は兵庫県出身の花村想太さん(まだなんと18歳です)。男性ヴォーカルとしてエー・モーションに応募した7321人の頂点に輝きました。安良城紅から花束を受け取った花村想太クンは、昨年の審査員特別賞の副賞だったカラオケ店舗3年間フリーパスを駆使して見事悲願を成就させたとのこと。
「R&Bで久保田利伸さんのように世界に通用して、売れる歌手になりたい」と、花村想太クンは照れながら今後についてコメントしているそうです。今後はデビューへ向け、エイベックスの全面サポートを受けるとのことで、将来が楽しみなアーティストですね。
花村想太クン
29歳以下の音楽を愛する男女がa-motionの応募資格となっていますので、花村想太くんは保護者の同意を得て応募しています。親御さんも鼻が高いことでしょう。もしくは今後の稼ぎに期待!?されているかもしれません。
18歳という若さですから、今後の伸び白は無限大。その笑顔はジャニーズのアイドルタレント並みである事は誰の目にも明らかですね。
a-motionとは
a-motion(エー・モーション)は、日本の大手レコード会社・エイベックスグループとUSENが開催するアーティストオーディションのことです。花村想太くんも参加した店舗予選では全国のUGA設置店で一次予選が行われ、一次予選通過者は二次予選へ進出、若干名が地方予選に挑むという流れになっているようです。ブロック予選では二次予選通過者が各ブロックごとに分かれて、決勝大会進出を狙います。ここで先行により選ばれた決勝大会進出者はエイベックス・アーティストアカデミーで厳しいレッスンを行うそうです。その後決勝大会が実施されるのですが、ここでは音楽業界関係者に審査員を迎えて審査が行われます。
花村想太がグランプリを獲得したこのa-motion’08は05年より開始され、第2の浜崎あゆみや倖田來未を発掘しようと、業務提携をしているエイベックスとUSENにより運営されています。開催は毎年冬から春にかけてとなっており、08年からは、ダンスオーディションも平行して開催されています。
歴代優勝者
2005年:前川紘毅
2006年:川上朱莉杏
2007年:石原杏菜
・審査員特別賞:北海道出身:中山怜香
:兵庫県出身:花村想太
:愛知県出身:石場朱莉
:長野県出身:北原恵子
2008年:花村想太
花村想太がグランプリ
今年で4回目の開催となったa-motionですが、今回は、最終選考に12名の候補者ががエントリーしています。自身もオーディションを勝ち抜いて歌手・モデルへの扉を開いている安良城紅は「目の前にいる審査員の方の怖い視線とか、プレッシャーなど気持ちは凄くわかりますね」と経験を踏まえてコメントしています。さらに花村想太クンへは「しっかりとビジョンを持って上を目指してね」と応援コメントを寄せています。
また審査員特別賞を受賞した神田麻衣さんは「トップバッターを務めて本当に自信が無かったのですが嬉しい」と笑顔でコメント。
C.C.Lemon賞の清水美花さんは「練習はもっぱらカラオケとお風呂でしたね」とこれまでの準備を振り返ってコメントされています。
ダンスオーディション部門では埼玉を本拠地とするキッズダンサー5人組・ THE G3!がグランプリに輝いています。ダンス部門は単純にテクニックではなくエンターテイメントとして新たな可能性を持ち、プロダンサーとしての意識の高いチームが選出されているとの事。キッズながら本格派であることは間違いないようです。花村想太クンともども今後の活躍を期待しながら待ちたいと思います。
