奥田民生 イナビカリ
奥田民生がサッカーアジア杯テーマ曲を手掛けることが判明しましたね。奥田民生がスポーツのテーマ曲を書き下ろすのは「ユニコーン」でデビュー以来は初のことで、ファンからも注目を集めています。曲のタイトルは「イナビカリ」といいます。CD化しての発売は未定とのことです。日本代表の初戦となる7月9日からイナビカリはネット配信限定で先行発売されます。
奥田民生
奥田民生がミュージシャン生活21年目で初めて手掛けるサッカーテーマ曲「イナビカリ」は、オシムジャパンを盛り上げることは間違いありません。
奥田民生のファンと言う木村拓哉とテレビで競演した時、木村が一番好きな曲と言うPuffyに書いた「海へと」を演奏したそうです。この時、キムタクは「こんないい曲、何で自分で歌わないんですか」と聞くと「いやぁ時間が無くて」と締め切りに間に合わず、やむなくPuffyに渡したことを明かしました。後に「海へと」自体はライブ盤で民生バージョンがCD 化されています。
イナビカリ
サッカーアジア杯をNHKはBS1で全32試合を放送予定です。初めてテーマ曲を使うことになり、奥田民生に依頼した曲名「イナビカリ」。広島カープやサンフレッチェ広島のファンであることを公言するなどスポーツ好きな奥田民生だが、意外にもスポーツのテーマ曲を書き下ろすのは初めて。NHKの前原信也チーフプロデューサーは「アジアのサッカーの祭典だからこそ、『アジアの純真』で知られる奥田さんにお願いしたいと思いました」と話しているそうです。
新曲「イナビカリ」は、「イナズマだ モーレツなスピードで ジグザグに駆け抜けた」と、ドリブルを意識しているそうです。歌詞で始まるスピード感あふれるロックチューン。「青い空」「青い海」とサムライブルーを想像させる部分も。
イナビカリの歌詞
イナビカリの歌詞を書いた奥田民生は「広島市民球場に看板を立てた事はありますが、応援ソング的な仕事に今まで縁がありませんで…。僕でいいのかとびっくりしながら、皆さんが、そして代表が奮い立つイメージで作ってみました」とコメントしているようですな。
全32試合の冒頭や、スポーツニュースでイナビカリはオンエアされる予定になっています。CD発売は未定とのことですが、イナビカリ自体の歌詞も含めて、ネットでの検索数が上がってきていますので、CD化も間違いないところでしょう。
日本代表の初戦となるカタール戦(ベトナム)が行われる7月9日からインターネットや携帯電話などの配信限定で先行発売される予定になっています。日本代表の試合は勿論のこと、楽曲も注目を集めることは間違いありません。。