「宮崎てげてげ音頭」試聴
水木大介の宮崎てげてげ音頭が人気となっています。東国原宮崎県知事が初めて作詞をして話題となっている「宮崎てげてげ音頭」を貴方はもう試聴されましたか?
宮崎てげてげ音頭は宮崎県をアピールするため東国原英夫知事が作詞し、今年9月にCDとカセットで発売されました。現在売り上げを急激に伸ばしています。試聴したいという人の検索数も増加しています。東国原知事が、フジテレビの「SMAP×SMAP」に出演した際に「宮崎てげてげ音頭」を流したところ、翌日から全国のレコード店に、問い合わせが殺到しているのです。SMAP×SMAP(スマスマ)がスゴイのか?東国原知事の力か?意見は分かれるところですね。
宮崎てげてげ音頭とは?
宮崎てげてげ音頭は、東国原知事の、初作詞曲。歌手・水木大介が歌っています。ちなみに「てげてげ」は宮崎の方言で「いいかげん」という意味。後援者から宮崎を題材にした「てげてげ」という言葉を使った歌の歌詞を書いて欲しいとの依頼があり「宮崎をもっとアピール出来たら」との思いで書き上げたそうです。
水木大介プロフィール
【本 名】大木 一永(かずなが)
【出身地】宮崎県児湯郡高鍋町
【血液型】B型
【経 歴】アマチュア時代に「NHKのど自慢」、各民放TV、歌謡祭に出場して注目を浴びる。これをきっかけに平成元年8月にデビュー。「宮崎てげてげ音頭」でブレークしました。
宮崎てげてげ音頭収録曲
1.宮崎てげてげ音頭(作詞:東国原英夫)
2.おもてなし音頭(作詞:東国原英夫)
3.焼酎哀歌
4.宮崎てげてげ音頭(オリジナル・カラオケ)
5.おもてなし音頭(オリジナル・カラオケ)
6.焼酎哀歌(オリジナル・カラオケ)
カップリングのおもてなし音頭の作詞も東国原知事が担当しています。関係者によれば、スマスマでの放映後、品切れの店が続出。宮崎てげてげ音頭はバックオーダーも連日500枚以上を記録しているという人気ぶりです。
てげてげとは?
「てげてげ」というのは宮崎弁で『てげてげにしとけ』という風に使うそうです。『いい加減』のような意味で使われており、良い意味も悪い意味もいろんな意味を含んでいる言葉。いろいろあれこれ悩んで考えるより、まさに気楽に行こうよというような意味だそう。
作詞は宮崎てげてげ音頭限りにするという東国原知事。しかし「出来上がりには大満足。当然、ミリオンを狙います」とコメントしているそうです。いい加減でも印税は欲しい!?SMAPの新曲「弾丸ファイター」とチャートを争うか?
