三村奈々恵の画像(マリンバ奏者)
三村奈々恵さんは現在活動拠点を日本に移しており、約3年半振りとなる待望の3rdアルバム「Prana」(プラーナ)を発売しました。プラーナは「創世」をテーマにしたファンタジックな名曲を収めています。クラシックを収録していた過去2枚とは一線を画し、全くく新しく生まれ変わった三村奈々恵を聴く事が出来ます。
三村奈々恵画像
かつてこれほどの美貌を備えた打楽器奏者がいたでしょうか?それほど三村奈々恵さんの美貌は魅力的です。インターネット上では画像や動画の検索数が多くなっています。現在でも数々のメディアに登場していますが、貴方は既に三村奈々恵さんの演奏を目にした事がありますでしょうか?
笑顔がとても素敵な三村奈々恵を見ていると、とてもポジティブなエネルギーが湧いてきます。なんと高校時代には渋谷を歩くとスカウトマンから随分と声をかけられていたというのも事実のようです。「マリンバの魅力は、残響音と倍音が圧倒的に多いところなんです。ですから音の豊かさは、ピアノを10本の指全てで弾いた音にも引けを取らないくらい」とコメントされるように、愛してやまないマリンバと共に更なる活躍をして貰いたいですね。
三村奈々恵プロフィール
3歳から母親の勧めでピアノとマリンバを始め国立音楽大学打楽器専攻を首席卒業。そのご渡米しボストン音楽院にて修士号を取得されています。ボストン音楽院生の頃より、若くして音楽の最高峰バークリー音楽院で講師を務めた経験の持ち主です。
三村奈々恵さんは学生時代より数々の国際コンクールで優勝を重ねており、卓越したテクニックと詩情豊かでダイナミックなサウンドが評価され、史上3人目のスイスの「アロージ賞」を受賞しています。更に、国際的若手アーティストの登竜門とされるニューヨークの「コンサート・アーティスト・ギルド・コンペティション」では、マリンバ・ソロでは初の受賞者となる最高賞を獲得しました。
現在は世界14カ国以上で公演を行い、音楽を通じた国際親善を推進する立場としても活躍しています。日本でも小中学生にマリンバの魅力を伝えるなど積極的な活動を展開されています。
マリンバと三村奈々恵
『プラーナ』/CD
アーティスト:三村奈々恵/ジョルジオ・モロダー/カール・ジェンキンス ほか
曲目:
1.プラーナ
2.(ジョルジオ・モロダー)/ネバーエンディング・ストーリー
3.(カール・ジェンキンス)/世紀を越えて
4.(三村奈々恵)/ガイアの船
5.((伝承曲))/サリー・ガーデン
6.(エンヤ)/ブック・オブ・デイズ
7.(エンニオ・モリコーネ)/ラ・カリファ
8.(三村奈々恵)/アリー
9.(ヘンデル)/オンブラ・マイ・フ
10.(カール・ジェンキンス)/リバー・オブ・ガウワー : パート 1 ビギニング
11.(カール・ジェンキンス)/リバー・オブ・ガウワー : パート 2 フロー