清木場俊介が独立:写真
元EXILEのボーカルとして活躍し、現在はソロ・シンガーとして活動する清木場俊介(写真)が、清木場俊介オフィシャルホームページでこれまでの所属事務所LDHから独立すると発表しました。これを機会にレコード会社もエイベックスエンタテインメントから変更されるようです。
清木場俊介の画像
公式サイト(ブログ?)で清木場俊介は「これからより深く、自らの音楽性をより信じて追求する為に、勇気を持って一人立ちする覚悟を決めました」との言葉を寄せ、「一人のアーティストとして何十年も唄い続けられるよう頑張っていきます」とコメントされています。
唄い手になる夢を貫き続け、地元テレビ局のボーカルオーディションに参加し見事優勝したときに、たまたま現地に来ていたレコード会社プロデューサーの目に留まり、EXILEのボーカルとして東京に迎えられた清木場俊介。
清木場俊介プロフィール
清木場俊介(きよきばしゅんすけ)は80年1月11日生まれのシンガーソングライターです。以前はEXILEのボーカル「SHUN」として活動していました。山口県宇部市の出身で、所属事務所はLDH、所属レコード会社はavex(レーベルはrhythmzone)でしたが、今回契約解除となりました。身長は173cm、体重63kg、血液型はO型です。趣味は釣りとゴルフという、意外とおじさんですね。。
EXILEでの活動と並行して04年にはソロシンガーとしても活躍していた清木場俊介。尾崎豊のトリビュートアルバム『”GREEN” A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』に参加したり、05年に『いつか…』でソロデビューしています。06年にEXILEを脱退した後は清木場俊介名義でソロシンガーとして精力的に活動していました。昨年には「天国は待ってくれる」という映画に出演したり、自らの監修のもとでファッションブランド「ENO HUNDERT ELF」を立ち上げたりと、歌手としての活動以外にも活躍の場を広げています。
リーダーでLDH社長でもあるHIROは、脱退時のオフィシャルコメントで「SHUN(清木場俊介)本人がどれだけの覚悟をもってその判断に至ったかが痛いほどわかっていますし、彼の夢を奪ったり壊したりする権利は僕にはありません」と、SHUNの意志を尊重していました。今回も穏便に事務所をやめることになったのでしょうか?ファンとしてはそこが気になるところでもあります。
清木場俊介が独立
「愛のかたち」作詞:作曲:春川仁志-編曲:春川仁志
・「CDのみ」「CD+DVD」の2仕様 DVDにはFC LIVE"清木場祭2007"から「Baby」「爾来~10年後のボク等~」を収録
・TBS系「王様のブランチ」08年2・3月度エンディングテーマ
・カップリングの「羽1/2」はEXILE時代の楽曲のセルフカバー。TOKYO INTERNATIONAL FORUM HALL A(2007年12月25日)でのライブ音源
・c/w「羽1/2(Live Version)」(作詞:SHUN 作曲:Seiko Nagaoka)
最後の夜:作詞・作曲:清木場俊介
・4万枚限定「紙ジャケット盤」と「通常盤」の2仕様 ブックレット8P
・同時発売の『五日間……バックレよう』購入のダブル特典として、先着で特典映像が収録されたDVD付与
・c/w「クワガタ」(作詞:清木場俊介 作曲:川根来音)
天国は待ってくれる:作詞・作曲:清木場俊介・川根来音
・「CDのみ」「CD+DVD」の2仕様 DVDには本曲のライブでの映像を収録
・映画「天国は待ってくれる」主題歌
・初回盤にはCDに今作のライブ音源を収録