エイミー・ワインハウスのゴシップ画像
21世紀後のイギリスを代表するヴォーカリストの1人、エイミー・ワインハウス。人種差別などのゴシップネタでは語るには事欠かない彼女ですが、イギリスの新聞や雑誌を含むゴシップ紙はエイミーワインハウスの乱暴な態度や膨大な飲酒量を記事にしています。アルコール依存がエイミーワインハウスのさまざまなゴシップの根源にあるともいえるでしょう。
エイミー・ワインハウスの画像
そんなエイミー・ワインハウスですが、歌の実力は折り紙つき。画像検索数もかなり多くなってます。TATOOの写真なども数多いようです。本国イギリスでも写真雑誌に画像つきで掲載されることが多くなっていますので、後ほどそのゴシップの内容を確認ください。
実力が評価される一方、薬物依存症や暴行事件といったゴシップが絶えないエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)が、夫であるブレイク・フィールダー・シヴィルと破局との報道もありました。
エイミー・ワインハウスのゴシップ
07年10月:ノルウェーにて、大麻所持と密輸疑惑で夫と共に逮捕。エイミーワインハウスと夫の二人は500ユーロの保釈金を払って釈放。12月17日には夫の司法妨害に加担した容疑でまたまた逮捕されています。
08年4月:酔って男性2人に暴行したとして事情聴取を受け、さらに5月には違法薬物所持の容疑で逮捕。
08年6月:黒人・同性愛者・身体障害者へのあからさまな侮蔑に加えて、東洋人・日本人・インド人・パキスタン人への差別用語を込めた替え歌を歌っているビデオがネット上に流出し問題に。
08年8月:3日間にわたりフランスのパリで開催されたフェスティバル『Rock En Seine』の最終日(8月28日)に、ヘッドライナーとして出演する予定だったエイミー・ワインハウスが、病気を理由に出演をキャンセル。
08年10月:胸部感染症の疑いから、ロンドンの病院に入院しました。英国の複数メディアの報道によれば、エイミーワインハウスは23日に自宅で医師の診察を受け、その後に健康状態が悪化して急きょ病院に搬送されたとのこと。
08年11月:エイミーワインハウスの夫であるブレイク・フィルダー-シヴィルが、エドマンズ・ヒル刑務所を仮釈放に。暴行罪などにより禁固27ヵ月の判決を受けて12ヵ月間の服役の後、仮釈放となっています。
エイミー・ワインハウス
エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)は83年9月14日生まれのイギリスのソウルミュージック、ジャズ、R&Bのシンガーソングライターです。ユダヤ人の両親のもとに生まれる。父親はタクシー運転手で母親は薬剤師。母方の叔父はミュージシャンだそうです。
03年:アルバム『フランク』をリリースしてデビュー。英国内で67万枚を超えるヒットとなる。
06年:『バック・トゥ・ブラック』が高い評価を受け、全英1位(全米7位)を記録。ブリット・アウォーズでは、最優秀女性ソロ・アーティストを受賞。
07年:エイミーワインハウスの『バック・トゥ・ブラック』が全英で最も売れたアルバムとなる。
08年:第50回グラミー賞で主要4部門を含む6部門でエイミー・ワインハウスがノミネートされ、最優秀新人賞や最優秀楽曲賞など5部門を受賞しています。
ゴシップばかりが目立ちますが、エイミーワインハウスは16歳で演劇学校を退学処分になった後、クラスメイトで親友のポップ・シンガー、タイラー・ジェイムスがジャズ・ヴォーカリストを探していたレコード会社担当者にデモ・テープを手渡したことがきっかけでデビュー。エイミーワインハウスのゴシップ伝説もこの時に始まりました。アイランド・レコーズとの契約に結びついて03年に二十歳で世にでたのです。
エイミーワインハウスのシングル
* Stronger Than Me (03年)
* Take the Box (04年)
* In My Bed / You Sent Me Flying
* Pumps / Help Yourself
* Rehab (06年)
* You Know I'm No Good (07年)
* Back to Black
* Tears Dry on Their Own
エイミー・ワインハウスのアルバム
* フランク Frank (2003年) ※日本盤は2007年12月発売
* バック・トゥ・ブラック Back to Black (2006年)