yoko:画像:the generous(ジェネラス)
「今こそしっかりと、私の歌を通じて本当に大切な事/絆を多くの人達に伝えられたらと思います」とyokoはデビューへの意気込みを話しています。画像・写真はこちらから。スペシャルデモ音源で試聴が可能。
yoko画像
写真で見ても、まっすぐな目力が感じられるyoko。ルックスも人気が出そうな美人である事は間違いありません。yokoの本名はまだ不明ですが、「秘密の場所」では自分の初恋を思い出して歌った曲。初めての恋で誰もが経験する嬉しかったり、切なかったり様々な淡い想いが、この曲を聴いて下さる方々にも届くことを願っています。とyokoはコメントしています。
04年4月に上智大学入学のためにyokoは日本へ帰国した後、精力的にボーカルレッスンやライブ活動、デモテープ制作などを行っていたそうです。07年秋よりエイベックスでデビューに向け、本格的にトレーニングを始めたのです。
the generousのyoko以外のメンバーは今後発表があるようです。全貌が明らかになるのが楽しみですね。現在のところ、the generous(ジェネラス)は10月29日に5曲を収録したミニアルバムでデビューを飾るそうです。デビュー曲の発売前後に、東京・名古屋・大阪の各地ででライブがあります。
yokoのプロフィール
yokoは85年生まれの23歳。あの矢沢永吉の長女です。12歳(中学生)から18歳までアメリカのロスで生活をしていました。2世だからこれだけ取り上げられるんだ、という見方もあるようですが、そんな事はどうでもいいのでyoko個人として成功して欲しいところです。
マドンナ、ケリー・クラークソン、クリスティーナ・アギレラ、アリシア・キーズなどのアーティストに憧れて、目標としているそうです。
yokoの父親はいわずと知れた矢沢永吉(やざわえいきち)49年9月14日生まれ。広島県広島市出身のロックミュージシャンで、カリスマ的な人気があります。
the generous(ジェネラス)
the generousとしてエイベックスからのデビューが迫るyokoは「私はここまでの人生を、様々な人達から様々な形の愛情をもらって生きてきたと思っています。それは家族の愛情だったり、友達だったり、恋人だったり。人によってそれぞれですが、皆そうやって生きているのだと思います。ただそれは当たり前のこと過ぎて、多くの人が気付かずに過ごしているのかもしれません。私は今こそしっかりと、私の歌を通じて“本当に大切な事/絆”を多くの人達に伝えられたらと思います」とコメントしています。
Every Little Thing、globe、mihimaru GT、SEAMOらを擁するティアブリッジ・プロダクションに所属する作曲家やギタリストらとyokoは共作を続け、08年に入ってyokoを中心とするユニット・the generousの結成が決まった模様。 偉大なる遺伝子(gene)を受け継ぐ彼女らが音を奏でる時、新たな音楽の起源 (genesis)とスタンダード(general)が築かれるのです。
サイトではヴォーカルであるyokoの類い稀なる潜在能力、成長し続ける表現力で聴く人全てを圧倒し、経験豊富なギタリスト・コンポーザーによる楽曲のクオリティの高さ、演奏スキル、パフォーマンススキルで、ステージは更に熱気をはらんだものとなることだろう、とthe generousについて述べられています。yokoの今後に期待が集まりますね。
