横尾誠
西日本新聞記者の横尾誠氏(画像)が18日午後、後継候補として長崎市長選挙に立候補を表明しました。
横尾誠さんは西日本新聞記者
横尾誠さんは午前10時に市役所前で第一声をあげました。「長崎は第二の故郷。新生長崎の未来をつくりたい。安心して暮らせる街にしたい」と訴えたそうです。横尾誠さんは同日付で西日本新聞社を休職しての長崎市長立候補だとのことです。
長崎市長選挙
長崎市長選に立候補していた伊藤一長市長(画像)が暴力団幹部に銃撃されて、その後に死亡したことを受けて、伊藤市長の長女の夫で、西日本新聞記者の横尾誠氏(画像)が18日午後になって、後継候補として長崎市長選への立候補を表明しました。
選挙運動中の現職伊藤一長市長が射殺されるという、前代まれな事件が起きた長崎市長選(22日に投開票予定)は19日、横尾誠さんという新たな立候補者を加えて選挙戦がリスタートしました。射殺された伊藤一長市長の義理の息子である西日本新聞記者の横尾誠氏(無所属新人)はこの日、長崎市選挙管理委員会に補充立候補を届け出ました。
長崎市長選挙の立候補者は、無所属新人で大学非常勤講師の前川智子氏、共産新人で元市議の山本誠一氏、無所属新人で主婦の前川悦子氏に続き4人目の候補となります。
補充立候補の受け付けは同日午後5時で締め切られますが、横尾誠さん以外では長崎市の課長も立候補届け出の準備をしているという情報もあるようです。
どうなる長崎市長選挙
伊藤市長の死亡にともない、長崎市選管は18日、公選法の規定に基づき、補充立候補の受け付けを始めた。22日に投開票される市長選には、ほかに新人3人が立候補している。公職選挙法の規定で、選挙期間中に候補者が死亡した場合、選挙日の3日前まで補充立候補を届け出ることができる。15日の告示日に立候補した3人は、伊藤氏の死亡を受けて18日の選挙運動を自粛していたが、19日朝からそれぞれ再始動した。【ヤフーニュースより抜粋】
突然起きた事件により、市民も混乱しているようですが、無所属での横尾誠さんの出馬に、有権者はどのように反応するのでしょうか?弔い合戦的な考え方は間違いでしょうが、感情的な面で横尾誠さんに投票する向きもあるかもしれません。