小泉進次郎の学歴・プロフィールなど
引退にかんして小泉進次郎の父である純一郎元首相は「首相を辞めたときに本当は衆院議員を辞めようと思った。こういうものは選挙区の事情もあるし、タイミングだ」「国会議員を36年間やり、役割は済んだ」と引退の理由を説明と説明しています。「絶対に負けてはいけない。麻生太郎首相のために一致団結してやろう」と次期衆院選についてコメントしたようです。息子の小泉進次郎が当選可能かどうか判断を聞いてみたいものです。
学歴や経歴はもちろん違いますが、写真の画像で見ても兄の孝太郎氏や父親に似ています。
小泉進次郎の画像・写真
先日小泉進次郎の父であり元首相、自民党総裁の純一郎は横須賀市内で開かれた彼の後援会で、年内にはあるだろうと予測されている衆院選に立候補しないことを発表しました。今期限りで引退するということですね。画像でもテレビで流れていました。
その小泉進次郎は父親から後継者に指名されていますが、政治家の資質は持ち合わせているのでしょうか?経歴を見ても、秘書としての活動期間は短いようですし、これまでそういった活動を積極的にしていた訳ではないようです。横須賀、三浦市の衆院神奈川11区からの出馬となりますが・・・。長男は芸能界で活躍していますが二男である小泉進次郎氏が自民党公認の後継候補で立候補する事になりました。選挙の際には兄貴が応援に駆けつけるのでしょうか。
兄である孝太郎さんは、弟の小泉進次郎が政界に進出することをどのように思っているのでしょうか?現在までは父親の秘書として活動していまる小泉進次郎。父親は最初の選挙では落選し、3年後に初当選しました。小泉進次郎氏はそのプロフィールなどを勘案しても父親と同じ道のりを歩きそうな気がしないでもありません。孝太郎さんの学歴は日本大学中退。その後七光りもあったのかどうかは定かではありませんが、芸能界に入りをしています。知名度は兄より低い弟の小泉進次郎。ネット上でも画像や写真などは少ないようです。
小泉進次郎の写真など
小泉進次郎の母であり純一郎氏の妻である宮本佳代子さんは78年に結婚。初当選の72年からは6年後で、お見合い結婚だったようです。小泉進次郎は世襲ですが自民党から出馬して当選するのでしょうか?政治手腕は父親やおじいさんを越えるのでしょうか?
小泉進次郎プロフィール
以下現在までに判明している学歴や経歴などのプロフィールです。(Wikiに記載なし)
小泉進次郎さんは27歳。父親が始めて選挙戦を戦ったのと同じ歳というのも奇遇ですね。かれは関東学院六浦高校を卒業して関東学院大学へ進みます。暫くは何もしていなかったようですが、その後コロンビア大学へ留学。英語は非常に上手なようです。大学院卒業後は『CSIS』というシンクタンク(戦略国際問題研究所)に勤務。
学歴としては、留年したとも噂される小泉次郎氏が通っていた関東学院大学のホームページはこちら。
純一郎は昨年夏ごろから、米国ワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)で日米関係の研究活動を行っていた二男の小泉進次郎氏を後継者とするため、地元での政治活動に専念させていたということです。
引退に関しては民主党の小沢代表はコメントせず、山岡賢次国対委員長は、国会内で記者団に対して「意外だが小泉さんらしい。麻生太郎首相は小泉政治全面否定で先祖返りしており、嫌気と失望感をもったのだろう」とコメントをされています。
※CSISは62年にアーレイ・バークおよびデイヴィット・アブシャイア(David Abshire)の主導によって、 ジョージタウン大学の付属研究機関として設立され、87年に独立した研究機関となったワシントンD.C.にあるシンクタンクです。
