朝青龍が引退!:動画
横綱朝青龍(高砂部屋)が、引退危機に追い込まれています。大相撲秋場所で2敗目を喫した。20日の栃乃洋戦の結果次第で一気に引退を決断する可能性があります。
朝青龍が引退へ
3日目雅山戦に敗れ、高砂親方にその時点で引退を含めた進退の相談をしていたようです。それに対して高砂親方は「進退は自分で決断して、オレに報告しろ」と述べたそうです。友人や知人などにも引退についての話しをしており、すでに気持ちは傾いているようですね。
これまで朝青龍をめぐっては様々な騒動が報道されてきましたが、引退となれば連日ワイドショーに取り上げられる事は間違いありません。仮に引退が現実になった場合にはモンゴルへ帰ることになるのでしょうか?今後の去就が注目されます。
「週刊現代」による大相撲の八百長報道に対して、日本相撲協会と横綱朝青龍ら力士が発行元の講談社などに損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が15日、東京地裁で行われ、次回弁論に朝青龍が出廷し原告本人として発言するようです。
朝青龍が帰国するのは30日。画像は後ほどアップします。謝罪をするかどうかも注目を集めています。謝罪申し入れは朝青龍の考えではなく、親方のとっさの思いつきだったことが判明しています。肝心の朝青龍には「これから本人に言う」としているようですが、本人が知らない所で話が進んでいる事は間違いないようです。
大相撲の横綱朝青龍、高砂部屋=が30日に帰国し、腰の疲労骨折などを理由に8月の巡業休場を申し立てながらモンゴルで中田とサッカーに興じていた問題について「反省している。日本で治療し、来場所は頑張ります」と謝罪した。 午後4時過ぎに成田空港に到着した朝青龍は、そのまま東京・両国国技館内の日本相撲協会を訪問。師匠の高砂親方(元大関朝潮)とともに北の湖理事長(元横綱北の湖)に事情を説明しました。北の湖理事長は無言を貫いたが、高砂親方は「明日、入院する。モンゴル政府に頼まれてサッカーをしてしまった。朝青龍同様、私も反省しないといけない」と陳謝しました。引退か?
朝青龍の処分と引退
今回の朝青龍の処分は生ぬるい、引退せよ、といった意見もある一方、中田からはサッカーをしたことに対する謝罪があったなどという報道もあります。
確かにサッカーをしている朝青龍の動画は、いかにも健康な感じもします。中田はその辺りの事情は知らないはずなので、今回は特にとがめられることも無いはず。しかし、処分を受けた本人は引退も含めて悩んでいるとのことですね。
週刊誌が朝青龍の八百長告発記事を発表。22日発売の週刊誌に「横綱 朝青龍の八百長を告発する!」と題された記事が掲載されることが明らかに。朝青龍が全勝した昨年11月の九州場所を検証して、15番中ガチンコ(真剣勝負)が四番しかない八百長相撲だと指摘しているものです。
朝青龍の八百長と旭天山
八百長記事に関し、北の湖理事長(元横綱)は「まだ何も分からない。コメントできないよ」と困惑の様子。朝青龍の師匠・高砂広報部長(元大関・朝潮)も「答えようがない。そういうことはないと思っている」と疑惑を否定した。また記事中で八百長の仲介役とされる旭天山の師匠・大島親方(元大関・旭国)は「誤解を招くようなことはすべきでない」と激怒し、旭天山を直接注意した。朝青龍周辺の関係者の話では、相撲協会は22日の発売を待ち、八百長疑惑記事の状況を確認した上で法的措置を検討するということです。【スポニチ】
八百長とは
八百長(やおちょう)は、真剣に争っているように見せながら、事前に示し合わせた通りに勝負をつけることで、つまりはいんちき勝負の事です。
八百長は、明治時代の八百屋の店主「長兵衛(ちょうべい)」に由来するといわれています。八百屋の長兵衛は通り名を「八百長(やおちょう)」といわれていたそうです。彼は大相撲の年寄・伊勢ノ海五太夫と囲碁仲間で囲碁の実力は長兵衛が勝っていたが、八百屋の商品を買ってもらう商売上の打算から、わざと負けたりして伊勢ノ海五太夫のご機嫌をとっていたというところからきているようです。
後になって周囲にこの勝負の内容が知れ渡り、真剣に勝負でしているように見せつつ、事前に示し合わせた通りに勝負をつけることが八百長と呼ばれるようになったのです。
朝青龍の大相撲においては八百長のことを隠語で【注射】ともいうようですね。
朝青龍が優勝
大相撲初場所14日目は20日、東京・両国国技館で行われ、横綱・朝青龍(26歳:高砂部屋所属)が四場所連続二十度目の優勝を飾りました。栃東をつり出しで下し、大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花に続く大台に到達しました。初土俵から所要49場所での達成は過去の4大横綱をしのぐ最速記録。場所前には稽古不足を指摘されたが、十三度目の千秋楽前優勝であらためて力の違いを見せつけた格好となりました。
朝青龍の相撲
朝青龍は場所中に「稽古しろ」とヤジを飛ばされて「やるところではやってんだ」と口をとがらせたこともあります。モンゴルではただ遊んでいたわけではないということです。朝青龍はモンゴルへの帰国中は強さを維持するために、いつもトレーニングを欠かさないようにしています。約十日間滞在した今回の帰国中も毎日のようにジムに通ったそうです。
朝青龍プロフィール
朝青龍という四股名は、出身校である明徳義塾高等学校の近くにある四国霊場36番札所青龍寺にちなみ、下の明徳の名は同校にちなんで名づけられたようです。
朝青龍は横綱昇進後に完全に悪役となっていて、某週刊誌に「女性が嫌いなスポーツ選手」で堂々の1位に輝いたこともある。これは朝青龍が旭鷲山戦で見せた醜態等彼の土俵態度が影響していると見られています。
朝青龍は八百長疑惑など跳ね飛ばしてしまう強さを持っているのに、嫌われ者ですね・・・
引退後は日本に残るという選択肢は彼には無いかもしれません。
